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ミネソタのたまご売り

日付はあれど日記にあらず 海馬のおもむくまま つれづれなる生存証明(自己顕示欲のはけ口ともいう)

※10日以上連続して沈黙が続いた場合は私の身に何かあったということで後のこと宜しく.


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No.1810 “You're just too good to be true” 04/13/2026
 
さて、

帰省のメニューは
・父から頼まれた換気扇のフード(不織布)交換
・農機具のエンジンオイル交換
・母屋の掃除
・冷蔵庫内チェック
・(保険的)草刈り…畑1枚のみ
・父ランチ連れ出し
といったところ

農機具の取り回しで筋肉痛
帰路はお約束の高速道路渋滞
隔週→毎週の帰省に変わった影響がジワジワと出始めている



寝具を洗濯したので、寝心地の良さと引き換えに1日の大半が掃除洗濯の類で終わる.
フランキー・ヴァリのようにシャウトしたい.



Rev.0


前回からの文化活動
“鉄の骨”
 池井戸 潤 著

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

裏表紙の粗筋と厚さで選んだゼネコン談合ネタの池井戸ミステリー作品.“下町ロケット”のシリーズで楽しませてもらっているので、ハズレの可能性は低いだろうと踏んで購入.
読み応えもあったし勉強にもなったし、そもそもエンタメとしても楽しめたのだけれど、如何せんページの進みが遅くて読了までに随分時間を要してしまった.
とにかく眠い&時間が無い.ベッドに入ってからでは数ページしか進まないので、大半は外食先やら帰省時に読んでようやく読了.

今回のウィキ:ID_(クレジット決済サービス)
使っていないし、そもそもキャリアがちがうので関係ないのだけれど、dポイントやdカードとの違いがよくわからず、“d払い”なんてのも時々耳にしてわけわからないので調べてみたけれど、結局よくわからない程度に関心が無い.
  ウィキペディアリンク:ID_(クレジット決済サービス)

今回のながら:“Can't Take My Eyes Off You”/ BUMP OF CHIKEN
かなりドン底な時期にできた唄…だった筈(映画“ジャージーボーイズ”によれば)
ようつべはこちらから.

今回の絵:@八王子
大月方面は中央道の八王子ICではなく圏央道経由で行けと

No.1809 “Spring has come.” 04/05/2026
 
さて、

草刈りシーズンスタートを随分伸ばしたせいで、週末帰省では丈が30cmもあるホトケノザの群生を刈る羽目に.そして草だけ刈った野菜向けエリアの耕運を試みるも、耕運機のクラッチが滑ってしまい、とりあえず1/3くらいは処理して諦める.そして丁度雨が落ち始めた.

何も耕作していない畑2枚は、月1回の草刈りでいいような気がしてきた.次回は草刈り機のオイル交換を実施予定.可能なら耕運機のオーバーホールも.

畑仕事のあとは父を昼食に連れて行き、その後ネットで注文していた3輪自転車を引き取りに某自転車販売チェーン店へ.車の荷物を全て下ろして積んでくる目論見はなんとか成功.

後回しにしていた母屋の掃除を終え、父からリクエストがあったラジオのAC電源化(電圧・ジャックが任意に選べるものをヨドで購入)を済ませて17時ごろ撤収.見守りカメラの増設は、取付用のブラケットを予め作ってからにしようと一旦保留.電源用の長いUSBケーブルも必要なので.

父にはできる限りのことをしてあげたい派の妹に対して、そうすることで自分の日常に影響を及ぼすなら全くその必要はない派の私なので、しばしば意見がぶつかる.
そこが30年以上身近に居たか居なかったかの違いだと思う.



久々に畑の草刈りを再開したので、身体的な疲れが取れないまま日曜の朝.
帰省中の未読確認のためSNSの閲覧で時間が溶けるが、自分のTLには有用な情報も多いので“無駄な時間”とは思っていない(子供がだらだら「おすすめ」を眺めるのとは訳が違う).

ついでに言うと、LINEとFaceBookは宗教上の理由でやっていないし(前者は仕事上やむを得ず希に使用)、インスタも切り花画像の保管場所的使用と知人の近況を確認する程度.

基本的に安息日なので遊び回らず家事デーにするのが日曜の常だが、今回はレアなケースで15時以降に市外へ出向く.そして案の定移動疲れを伴って帰宅.



Rev.0


前回からの文化活動
“忘却のサチコ 第26巻”
 阿部潤 作
“JUNK WORLD”
 BD

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

惰性で読んでいるサチコだが、つまらないわけでもなく着地点は見えているので惰性をやめていない.
だが面白みは減った.

前作“ジャンクヘッド”の前日譚(といっても1042年前)という設定の2作目.前作同様、基本ストップモーションでのアニメーション.
心底楽しめるものが減っているのは少々よくない傾向.

今回のウィキ:管理機
耕運機に転送されているはず.
だが業界では“管理機”という名称である.知らなかった.
  ウィキペディアリンク:管理機

今回のながら: なし

今回の絵:釈迦堂下りPA午後5時半
ナイトモード切り忘れ


No.1808 “Once you're an adult, you realize that having a healthy body is all you need.” 03/29/2026
 
さて、

3月始まって早々に有休申請をしておいた金曜日.畑仕事は一切無しと割り切って、それでも春休み渋滞を危惧して5時起き帰省.平日なのに中6時前でも混雑している中央道の上りを横目に大月を目指したのは単に高速料金節約のため.一往復ガス代込みで概ね6千円と3時間.

午前中は市の包括介護センター?の方が見えてヒアリング調査.「支援・介護申請の判定が下るまでの間(概ね1ヶ月くらいはかかるらしい)に支援が必要」…の欄にレ点を付けておいたため、介護保険は適用されないが支援は受けられる.その支援の為の現状調査といったろころ.30分程度と未婚でITら2時間ほどかかって、お昼は慌てて買いに走ったコンビニパン.

中速を流し込んで早々に始まった2つ目のイベントは、市の福祉課による「支援・介護申請」向けヒアリング調査.これも職員さんが来て状況視察とヒアリング.午前と違い、どちらかというと状況調査がメインで先ずは父との確認を一通りした後、我々が相違部分を補足した.こちらは30分程度で終了.

3つ目のイベントまでは若干時間の余裕があったので、耕運機の様子を見に畑へ.ついでに桃の花の写真を2〜3枚写す.

メインのイベントでもあった3つ目は、月初に受けたSPECT検査の結果確認.放射性物質を血管注射し、脳の血流状態を調べるという検査.これで血流不良が確認されれば「認知力の低下の裏付け」ということになるわけで、結果はビンゴだった.

長谷川式テストが30点中26点なのは、80歳代にしては良いほうという医師コメントだが、SPECT検査の結果がこれなので、現在の日常生活の状態からするとアルツハイマー病の初期状態である可能性が濃厚みたいな歯にもの挟んだような見立てとなる(アルツハイマー病かどうかの判定は、その要因となっているアミノ酸の量を検査する必要がある).

で、今後の措置に関する幾つかの選択肢を提案していただき、血液検査で引っかかっていたビタミン不足を補うための処方箋だけもらって終了.ただし、会計までの間に「支援・介護申請」に使用する医師見解書?を作成する為のヒアリングを看護師さんから受ける.

で、何となくしか味が解らなかった「回るお寿司」を父に奢らせて帰宅.もらった資料をPDFにする方法を妹に教え、途中渋滞を経て22時頃に帰京.
なんだかイライラしたので、ワンタン麺を食べに行き、その足でサンドイッチを買って過食状態で翌日の在宅休日勤務にそなえ就寝.

…なんだか帰省ログになりつつある




で、今週のこっち側(…SIDE Bとでもいうべきか)は無し.



Rev.0


前回からの文化活動
なし…池井戸潤“鉄の骨”20%読了

今回のウィキ:アミロイドβ
ミクロイドAではない.
  ウィキペディアリンク:アミロイドβ

今回のながら:“HAPPY”/ BUMP OF CHIKEN
そうか、最近この唄に遭遇したという人もいるのだな.
ようつべはこちらから.

今回の絵:消費期限当日の生卵3ヶ
コンビニのカット野菜と混ぜて焼く


No.1807 “The weather alternates between cold and warm in early spring.” 03/22/2026
 
さて、

三連休なので中日とはいえ混雑するだろうと5時台には中央道に乗った週末帰省.父の散髪予約とタイヤ交換予約が微妙な時間差で確定していたので、直前まで当日のメニューに逡巡.

結局、一面ホトケノザ状態の野菜畑を耕運機でかき回し、耕運用の耕運機(別にある)に絡まった草(父が長年ほったらかした)を取り除く作業だけで散髪タイムになり、今となっては微妙に遠縁の異様室に父を連れていき、母屋の掃除をして地元のカーショップに夏タイヤを持参してタイヤ交換…までが午前中.

父を昼食に連れて行くも、タッチの差で入店された客でテーブル席が埋まってしまい、畳み席では色々無理なので別の店に移動.茶碗やとんすいを左手で持って近くに寄せてから箸やスプーンで口に入れなさい等、幼児の食事の面倒を見るような状況なので、自ずと自分の食事は「流し込み」で終わる.

観察して気付いたのだが、どうやら右手と左手を同時に使って何かをする…ということが上手く行かない.どちらか片方だけに気が行ってしまい、助言されなければ「連携動作」を自主的に行えない.
なので、コルセットのまき直しも「左手で押さえまがら右手で反対を引っぱって…」といったことができない.ゆえに時間もかかれば「出来」も悪い.

来週末は地元介護保険課による支援/介護判定用視察と包括センターからの事前支援ヒアリング、それとSPECT検査の結果説明がある.年度末かつ月末の繁忙時に有休を取得するのは大冒険なのだけれど、「そうなっちゃったんだからしかたない」で乗り切るしかない.

翌日土曜は自宅で終日休日勤務である.
…やれやれ



タイヤ交換、こちらでは8,800円だったが、地元では6,600円だった.

しかし
・ローテーション要否を尋ねてこない
・エアの高め低めを尋ねてこない
・窒素ガス封入の売り込みをしてこない
・引き渡し前に全ナットをトルクレンチで確認してみせない
といった違いが.

ともあれ、次回から自分でやる.


Rev.0


前回からの文化活動
“腐葉土”
 望月諒子 著

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

どうして文庫書き下ろしだったのか解せないくらい、読み応えのある長編ミステリ.やや枝振りが大きいかという気がしなくもないけれど、いずれもしっかり伏線回収に繋がっているのでそこはプロの技.
学習塾を運営しながら執筆活動を始めたという経歴を知って、才能だなと納得するなど.

今回のウィキ:家紋
信憑性が完全ではない内容を引き合いに出したくないのだけれど.
  ウィキペディアリンク:家紋

今回のながら:なし

今回の絵:花買いましてん Vol.472“たぶんスイートピー”
たまたま選択の余地がなかったような記憶が.

No.1806 “In spring slumber, the dawn goes unnoticed.” 03/15/2026
 
さて、

毎年そろそろの筈だと思ってる農機具のオイル交換、“ちょっと前のログ”から昨年の3月を表示させたらやっぱりそうだった.ついでに昨年の3月も“ちょっと前のログ”から24年の3月を確認している.

父の頭には“オイル交換の「オ」の字”もない.

年4回の粗大ゴミ持ち出し日だったので、4時半起床で実家へ.先週のうちに廃棄品を荷台に積んでおいた軽トラに乗り込もうとしたところ、どう見ても意図提琴置かれたと思われる角材がアクセルの上に.父を問い詰めると、「載っていないからエンジン回してバッテリーを充電しておかんと…」とのことだが、バッテリーなど2週間前に充電したばかりなのだ.

一歩間違えば暴走しかねないやり口はマズイと思い諭したところ、運搬車なら運転できるだろうと言い出したので、「操作ができることと安全に行動を運転できることはまったく別の話であり、普段も足下もおぼつかないような状況で運転など論外だ」と強く叱責.
そもそも「(自分は)何がどうできていないのか」というか「自分が陥っている状況」が恐らく認識できていない.日常を客観的に見せること(=Webカム映像に映る自身状況をを見せること)が果たして良いことか悪いことか判断付きかねるので、それについてはもう少し情報を集める必要がある.

介護・支援の関連の手続きは申請したものの、年度末のこの時期に行政側からのヒアリングに応じる日程を組むのが難しい.SPECT検査の結果はそろそろ出るのだけれど、有休を取れる金曜が今月末なので、ヒアリングはその結果を得てからにしたいという思惑もなくはない.

寝ているかテレビを観ているかの毎日なので「本や新聞を読め!」と言い聞かせるが、「目が疲れる」という言い訳が口に出る前から「自分の掟」として定着してしまっている(目が疲れるではなく、字が追えないのではないかと).そこに元来のモノグサが加担して、自ら何か楽しみを見つけるという行動にでようとしない、あるいはでられない.捨てるほど余っているペンと紙があるのだから、無過信趣味を引っ張り出して絵でも描けばいいのだが.

すでに何に対しても「やる気」という衝動が湧かなくなっているように思える.

掃除洗濯と布団干しを行い、昼食に連れ出した後は浴室の察しの立て付けを直し、幸いの好天で乾いた洗濯モノを畳んで父関連は終了.妹のMacに父のプリンタを移設して印刷・スキャンの環境を整え作業終了.

シャワーは浴びずに夜になったら風呂に湯を張って入ると言うので、寄り道せず帰京.ひたすら眠い.



父の足として三輪自転車の購入を画策中.通常の自転車と違って癖があることは解っているし、三輪も転ぶときは転ぶのだけれど、これまで乗っていたスクーターが三輪タイプだったので、その辺の感覚は多少なりとも体が覚えているだろうと都合良く解釈.

誕生月の方々には申し訳ないけれど、弥生はいろいろ落ち着かずメロウで一番苦手で嫌な月だったりする(特に異動やら組織変更やら年度末繁忙やらといった「公」のほ事由で).



Rev.0


前回からの文化活動
“45歳の線香花火 第3巻(完結)”
 冬川智子 作
“妹は知っている 第6巻”
 雁木万里 作
“パリに咲くエトワール”
 @レイトショー

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

完結した冬川作品、「1巻は興味をそそられたのだけれど…」と“…”が付く読了感.やはり“マスタード・チョコレート”が一番だったかも.

登場人物がドンドン増えてきたハガキ職人ネタの第6巻は、読み直さないと状況が理解できなくなりつつある.

久々の映画観賞.4時半起床の帰省から戻って寝る気満々だったけれど、封切りされていたことに気付きダメ元で最終回のレイトショーで空席状況を確認したらガラガラだったため、ままよ!と出かけた劇場オリジナルアニメーション.期待以上の“当り”で幸いが、パンフレットが高価い.日が変わってからベッドに潜って夢も観ずに8時間眠った.

今回のウィキ:ベル・エポック
固有名詞かと思っていた(そういうタイトルの映画はしっていたけれど)
  ウィキペディアリンク:ベル・エポック

今回のながら:“SAYONARA”/ メアリー・マクレガー
日本の名声優、池田昌子さんへの追悼として.
ようつべはエンドロールのこちらから.

今回の絵:天麩羅ならまだ間に合う
実家の裏庭にて.


No.1805 “Pocketful of Rainbows” 03/08/2026
 
さて、

土曜は先週在宅勤務だったので、2週ぶりの帰省.春休みスタートゆえか、6時前に中央道にのっても60km/hを割るほど混雑することが.完全に暖かくなったらどうなることやら…先が思いやられる.

到着早々洗濯機を回して掃除機かけをし、粗大ゴミで捨てる諸々を軽トラに載せておく.あらかた終わったら父を連れて釈迦堂PAの食堂で昼食.熱熱の野菜炒めをという妹のリクエストで、思いつく場所がここしかなかった.
箸の運びが著しく遅いく、一口分運ぶまでに15秒くらいかかる.結構なボリュームがあるのだけれど、8割方食べたので残りを引き継ぐ.「野菜が沢山で美味かった」という本人談.

勝沼で降りてR20を下って帰宅後は、灯油と鳩の餌を買いにコメリへ.ファンヒータの消費が減ってきたとはいえ、風呂のボイラーで使うので春夏秋冬備蓄は必要.ポリタンク3本分購入して降ろし忘れ、すっかり車内が灯油臭くなった.

運用が2週間持たなかった「朝晩のやった/やらないボード」をちょっと手直ししたものの、説明しなかったのでたぶん一度も触られないまま終わりそう.

妹の家に持ち込み済みだった先代M1のiMacにMacBookから設定を丸ごと移行.先々Webでの調べ物や書類閲覧が増える筈なので、13インチの小さい画面ではラチがあかず間違いの元にもなる.初代M1とはいえ、intel版Macよりは格段に処理も速い.道具のせいで事が上手く運ばないというのはもっとも避けたいという信条なので、押しつけがましいとは思いつつ譲渡した次第.

父の晩餐(牛丼と塩辛)を勝ってきて18時前に撤収.途中昼間と同じ釈迦堂PAの同じ席で晩餐をとる.

夜は介護支援申請書類の書類関連で(自分の手落ちもあり)諸々すったもんだに.ITに対する自治体間の温度差も激しいというか、残念な部分が多くて落胆.外注に委託するときの仕様書がイマイチで、さらに納品された製品(=HP)の確認もイマイチで、「御役所仕事感」に辟易する.

いつかは始まると思っていた毎週の土曜帰省が以外と早く現実になった.介護ではなく支援だとケアマネではなく市の職員が担当なので、それもまた不安の種でもある.
富山の薬屋さんがくれたゴム風船は、一晩毎に少しずつ萎んでいった.



そして先週以上に目が痒くて何にも集中できず…毎年恒例年度末は嫌な季節なので、なにか楽しみを探さねば.



Rev.0


前回からの文化活動
“みやこまちクロニクル 第1巻 震災・日常編”
“みやこまちクロニクル 第2巻 コロナ禍・介護編”
“みやこまちクロニクル 第3巻 父ありき編”
 ちほちほ 作

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

Web連載の単行本版.連載開始のころから読んでいて、いつか書籍化されて必要に否ったら手に入れよう…とは思っていたのだけれど、意外と早く現実に.ノンフィクションなので参考になる部分が随所にある.

今回のウィキ:スター・ウォーズ_エピソード4/新たなる希望
劇場版初作はシリーズ第4部である…ということを知らない人は、劇場4作目以降が公開されるまで意外と多かった.
  ウィキペディアリンク:スター・ウォーズ_エピソード4/新たなる希望

今回のながら:“Our Love Is Here To Stay”/ Nat King Cole
そういえば、オリジナルのサッチモ版を“恋人たちの予感”で耳にした記憶が.
で、これはナッキンコール版.
ようつべはこちらから.

今回の絵:裁縫
アナーキーなポケットでは虹がいっぱいにできないので(解らんよな)

No.1804 “I longed to live like an African elephant roaming the savanna” 03/01/2026
 
さて、

土曜は終日在宅勤務、日曜は月末の散髪.帰省はなしだったが、スマホ越しにリモートカメラで父の様子を見ることが増えた.

35年以上、誰もいない部屋に「ただいま」と(言わずに)帰宅する生活を続けた自分と、常に家族が身近にいた生活を続けてきた妹では、父に対する考え方や受け取り方が大きく異なる.
良くも悪くも.



ふと思い出して“みやこまちクロニクル”を珍しく紙媒体で発注.
この作品は手元に置いておこうと決めていたことを、すっかり忘れていた.



目が痒くて何にも集中できず…



Rev.0


前回からの文化活動
“それでも吉祥寺だけが住みたい街ですか? 第1巻”
“それでも吉祥寺だけが住みたい街ですか? 第2巻(完結)”
 マキヒロチ 作

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タイトルがちょっと変わって続編が刊行されていた.
20年以上同じ場所に住んでいる身としては、引っ越しは新鮮だけれど面倒くささが拭えない.馴染んだ場所から離れたいとも思えず.

今回のウィキ:世界の終わりに柴犬と
新刊は出るのか?
柴犬と暮らしたい.
  ウィキペディアリンク:世界の終わりに柴犬と

今回のながら:なし

今回の絵:ほんの二十日前
没にするつもりだったけれど他に絵がなく…圧縮率最悪


No.1803 “The taste of sardines” 02/23/2026
 
さて、

暖かい週末.5時起で帰省、6時前の中央道は一部で40km/Hにまで落ち込む混雑ぶりで、腐っても三連休の初日という様相.

起き出すまでガストで1時間半ほど時間を潰し、到着後は早々にロッキングチェアの後継となる椅子の準備をし、行ってみたかった地元の鰯料理専門店に父を連れていき、その足でスーパーで買い出し、帰宅後は一人でシャワってもらっている間に母屋の掃除.

2万弱の大枚をはたいて購入した、風呂場用の滑り止めマット(100x100xt4のゴム製)の効果は絶大だったのだが、製造工程で付着する油分(恐らく圧延時に表面のパターンの型から抜けやすくさせるための離型剤かと思われ)がひどく、開梱して製品に触った指がツルツルになり、試しに踏んでみた足の裏(靴下)がツルツルになり、その足で歩いた板の間がツルツルになるという弊害が.

これはマズイということで、ダメ元ながら食器用洗剤と風呂掃除ブラシで表面を擦って油分の除去を試みる.濡れている素足では全く滑らずグリップも良好なのだけれど、果たして乾いた状態で靴下のまま踏み込む…というシチュエーションが今後起きるかどうか.

日によって程度の差があるとは知っていたが、その日は随分調子がよくて、時間こそかかったけれど着替えだのトイレだのはなんとか自力でできた.昼食の帰路でも口数が多く、界隈の様子を眺めながら昔話を自分から口にしていた.だが車を運転する気満々な本人を今後どうやって納得させるかが問題.



日曜は久々に東京の東の方へ.小岩の駅前のロータリーはもっと広かったよな、と二年前に思ったことを思いだした.




Rev.0


前回からの文化活動
“サドンデス”
 相場英雄 著

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

著者らしからぬ“荒削り感”が残った珍しい相場作品.
つまらなくはなかったけれど、語り部3人による群像劇なので、ボリュームの割りに深みがないように感じたのはその所為か.

今回のウィキ:フニクリ・フニクラ
既出感があるのだけれど…虎のパンツのことではない.
  ウィキペディアリンク:フニクリ・フニクラ

今回のながら:“Sonare” / TOMOO
2回目.“違国日記”のテーマは「さとう。」の“朗朗”も合うかな…と思ったが、やはり“ソナーレ”である.
ようつべはこちらから.

今回の絵:花買いましてん Vol.471“何日目かのまめかの何か”
花持ちよし、色味もよし.

No.1802 “The flavor of Pine candy” 02/15/2026
 
さて、

急遽金曜に有休をとって、ダメ元の予約なしで飛び込んだ検査はなんとか枠が取れた.受けた検査が30点満点中26点だというので、恐らくは長谷川式認知症スケール検査だったと思われる.
できること・できないことを医師から訊かれたけれど、それだけでは判断が下せないので来月別の検査(SPECT検査)を受けることに.

実家母屋の居間には二酸化炭素濃度計を設置して換気を促す指標にしたものの、本体の特性上今ひとつな使い勝手.運用を模索しているうちに春が来そうな気がする.
換気をするように!と言い聞かせたけれど、ファンヒータを止めて窓全開にしなければならないと認識したようで、こういう常識的な塩梅が低下している.

足の運びも相変わらず怪しいので、風呂場用の滑り止めマットを購入したものの、配達が1日間に合わず次回持参することに.1平米で2万円弱…いい値段だったので、価格分は役に立って欲しい.

足の運びで更に問題なのが自転車.これは確実に2輪はマズイので3輪のアシスト型を検討するも、25万もするので補助金の制度を調査中.

そして触れたくないのは車の運転.先日軽トラと軽バンの2台分の任意保険を更新したばかりだが、トレーナーを着るのに四苦八苦するような所作で運転ができるのか課題として残る.車がないとどうにもならない地域で、その足を自転車に移行するということは、日々の暮らしが箱庭クラスにまで激変する.
まずは実用上問題ない運転ができるのかどうか、その見極めからだが…コミュニケーションが取れない(スマホのメッセージを返さない)ので、運転以前の問題の方が大きい.

「どうして○○しないの!」という詰問とたたみ掛けが何も生まないことは承知.だらしのなさといい加減さには最後まで付き合うしかなさそう…と、腹をくくったつもりなのだが、そこを諦められないのが辛いのは私も妹も同じ.




久々の引用(一部再掲有り)

望月涼子/腐葉土
「庶民だよ、庶民。庶民が人のことを庶民と言ったのをおれは初めて聞いたぞー」と浜口はもう、その時にはぐでんぐでんだった。

北森鴻/屋上物語
「兄さん、男気ってのは、マ抜けの勇気って言葉を知っているかね」

絲山秋子/まっとうな生き方
問題というのは迷いはじめた途端に難しくなる。正解は少しずつ積み重ねていかなければ手に入らないのに、迷いは一瞬で大きく膨らむ。

人は死ぬと仏になると言うけれど、残された者が少しずつ思い出を洗い清めていくのだろうか。好ましいところだけをより分けて残していくのだろうか。そんなことは生きている者の都合で、その方が心地いいからなのだろうか。

ふいに、生命は飴みたいなものかもしれないと思った。途中で噛んでしまいたくなる、でも噛んでしまったらつまらない。口のなかで穴のあいたパインアメがどんどん細くなっていって、鎖が切れるようにぽきっと折れる。それがあたしの終わりだとしても、それを味わえばいいのではないか。



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前回からの文化活動
“写真屋カフカ 第4巻”
 山川直人 作
“洞穴レコード 第1巻”
 山川直人 作

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

ようやく出た4巻は、大人の事情で電子媒体のみらしい.かなりインターバルがあったので、倒叙キャラクタが懐かしい

同じく山川作品の短編集は、第1巻ながらこれで完結というようなコメントを何処かで耳目に.独特の画風とオノマトペの載せ方に味がある.

今回のウィキ:単一光子放射断層撮影(SPECT)
脳外科的には脳の部位ごとの血流状況を調べる検査方法.来月はこの検査を受けてもらうため、早々に有休を申請しなければならない.費用は2万円ほど.キャンセルすると5万円ほど請求されるので、その旨の誓約書を書かされる.理由はWikiを読んでわかった.
  ウィキペディアリンク:単一光子放射断層撮影

今回のながら:“koko” / 坂本龍一
ピアノインストゥルメンタル
ようつべはこちらから.

今回の絵:花買いましてん Vol.470“スイートピー”
…根元側から咲いていく.先端まで開花した.

No.1802 “the present perfect continuous tense” 02/08/2026
 
さて、

プルオーバーのトレーナーが自分で着られない
その上に羽織るブルゾンの袖が通せない
目が据わっている
歩いている途中で立ち止まって暫く固まる
会話の反応が鈍い

とか色々進行というか変化があって、昨年末ふらついてフローリングにぶつけた後頭部を再度MRIで確認してもらうことになった土曜.もともと予定していた事案だけれど、先週の「ロッキングチェア手すり腰掛け転落」の軒もあり若干の前倒し.

結果内出血等はなく安心したものの、内出血に起因する進行ではない…ということが証明された.

白黒つけるためには、脳神経内科での「なんちゃら検査」が必要だが、週1回しか行われないので直近の予約が3月になるという.
MRIの診断をした医師曰く「(認知力が低下症したとはいっても)結果を得てから出ないとはじまらない」ということなので、早晩その「なんちゃら検査」を受けるのだけれど、焦ることもないかと思いつつ「黒だった場合」に世話になる行政の手続きには阿呆ほど時間がかかるということで、やれやれと.

ただ我々の判断や認識に余計なバイアスがかからないようにする必要がある、と認識しておくのも大事かと.

自分も妹も仕事上(公私の「公」のほう)の生産性が大幅に下落するので、上司には早いうちに話をしておかねばと思う.

どうやって機嫌良く最後まで付き合うかが最大の課題.
うまいこと自分を騙して「楽しいものを楽しいと感じる」ようにしないと.


いまさらながらチャッピーに“「加齢に伴う認知力の低下」と「認知症」の違いは?”と訊いてみた.



Rev.0


前回からの文化活動
“屋上物語”
 北森 鴻 著

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

しばらく店頭になかった作品の新装版?かも.
連作ながら、実質「長編」と銘打ってもいいなとおもっていたら、やはり過去の版では様々なカテゴリで呼ばれていたらしい.
ハッピーエンドとは微妙に言い難いプロットでも淡々と綴られるのが、北森作品の特徴といえるか…というか記述がいちいち丁寧なので(褒めている)、いわゆる「イヤミス」感が薄いのがよい.新作が読めなくなって久しいが、再版されるのはありがたい.

今回のウィキ:フロマージュ
フロマージュをwikiるとここに転送される.
  ウィキペディアリンク:フロマージュ

今回のながら:なし

今回の絵:花買いましてん Vol.469“ピチュピチュだかペチュペチュ”
…という新品種のガーベラ.新品種は市場品となるまで数年かかるらしい.

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