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ミネソタのたまご売り

日付はあれど日記にあらず 海馬のおもむくまま つれづれなる生存証明(自己顕示欲のはけ口ともいう)

※10日以上連続して沈黙が続いた場合は私の身に何かあったということで後のこと宜しく.


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No.1432 帰省、あるいは少しだけ字面通りの帰省 08/14/2018
高速道路も帰京時の渋滞にはまるのは、既に出先でのイベントを消化しているので大きな問題はない.20km超えていると考えるけれど、それ未満でなおかつ解消方向に転じていることが解っていれば、腹くくって突っ込んでしまうのが個人的には常.

しかし逆はまずい.キャンプや行楽といったレジャーが目的で昼過ぎまで車列の途中にいるファミリーよりはマシかもしれないけれど、“その時間帯に済ませたいこと”はある.

今回は流星群の極大日を1日間違えていたため、急遽予定を1日前倒しての帰省.25kmという渋滞情報を確認し、少し眠って明け方出るか日付が変わった頃に出るか…ちょっと逡巡して後者を選択.さらに高速を使うか下道で行くか…これも少し迷って後者を選択.Googleマップで混雑状況を見る限り、最大のネックである相模湖界隈の状況が大したことなさそうだったので、往路でハイブリのメリットを試してやろうではないかと荷物をまとめる.

甲州街道の走行レーンに振り回されながら八王子を抜け、サイクリストに肝を冷やしながら峠を越え、上野原ICから高速へ.流石にこの時期PAで仮眠するのは人としてどうかと思ったけれど、それ以前にどこのPA・SAも入場待ちの車列が本線まで.午前2時半でこれか、と.

高速を降りて牛丼店の駐車場で仮眠(それもどうかと思うが、ホムセンとカー用品店の駐車場も兼ねている程度には広いので).2〜3時間まどろんだ程度で白明を迎え、そのままそこの店で朝食.6時台に実家到着後、支度を整え7時を廻ったことを確認して畑へ.あとはいつものルーティーン通り.

普段と違うのはその晩一泊し、翌日に墓参とお盆の支度を(補正)した程度.

お供え用の乾菓子と安倍川餅とおはぎを買い、そのまま置けばいいという予想通りの父親の発言を聞き流して各々小鉢へ.茄子と胡瓜の牛馬には、スーパーで配ってたうどん麺(茹でる前)を鞍と手綱の代わりに背にかけて一丁上がり.
お布施の金額で起こるであろう毎年恒例の一悶着は、帰京後に翌日妹から連絡を受け、過去メールを検索して回避することになる.つまらないことでも過去ログは役に立つと実感.

たまの一泊なのでちょっとだけ風呂場の掃除に念を入れ、姪っ子のMacにパワポとワードを入れ(ファミリーパック)、自転車で日用品の買い出しがてら墓参をし、思い出したようにトイレ掃除をして辞去.
途中で父方の墓参を済ませ、荒天の情報を知りつつも(強制的に)のんびり下道を流し、時々寄るカフェでピザトーストを頂いて時間を潰しながら、一路南牧村(群馬ではなく長野の方)へ.


さて、果たして今年は流星が拝めたのか?(続きません)



--- 前回からの文化活動 ---

“ガラパゴス(上)”
 相場 英雄 著

※書籍類のリンク先で展開するサービスは、その画像クリックでさらにアマゾンの当該頁へジャンプしますが、個人的アフィリエイトは一切行っておりません.

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過去に起きた派遣社員の自殺を他殺と見抜いた“ケイゾク”係の刑事、大手派遣業者とそこに癒着するSITの警官、コストカット最優先で過去の問題を隠蔽する自動車メーカ…三つ巴で展開する2ヶ月ぶりの相場作品.各種業界に実在する企業を巧みに臭わせつつ、本筋であるオリジナルの会社をそれらに織り込ませる際のバランスが見事.人情(≠心情)描写も人物の設定がしっかりしているからか、ブレがなく素晴らしい.



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今回のウィキ:侍魂
Windows98が浸透し、ブログの前段として掲示板サービスが全盛だった頃の、その筋には有名サイト…でよかったか?
まだ残っているところが嬉しい.懐かしすぎる.
 ウィキペディアリンク:侍魂


今回のながら:“Stand By Me” / Skylar Grey
いつも聴いているラジオで流れたので、セットリストから探してみた.オリジナルもいいけれど、アコギ一本で始まる歌い方は好き.あ、ゆえに間奏がないのか.
 Youtubeではこちらから.


今回の絵:縦方向パノラマ@スコヤコーヒー
広角からのトリミングではなく、水平から天頂までの鉛直方向パノラマ.

No.1431 緊張の夏 08/05/2018
このタイトル、何回も使い回してる気がする.

さて、あまり綺麗な話ではなくて.

先日、トイレのタンク辺りから、どうも微かに何かが漏れる音がして.「シューシュー」という音なので、あぁコックの部分だなと.
蓋を開けて、フロートを動かすと止んだり始まったり.やはりコックの部分から音が出ている.

フロートが動くということは、タンク内の水量が変化しているということに他ならない.流した後に溜まる便器側の水面に乱れがあるので、目をこらすと一筋の水の流れがある.

おそらく前回折れて修繕したオーバーフローパイプの破断部分に、亀裂でも入っているのだろうと推定.試しにパイプの先端へ力を加えると、やはり音が止んだり始まったり.

暫定処置として、前回同様、タンク内壁とパイプの間に消しゴムを挟み、パイプ根元の亀裂が塞がる方向へ突っ張らせることにする.

前回はこれでそこそこ持ち堪えたのだけれど、今回は意外とあっさりへこたれて、数日で露骨に便器側へ漏水するようになった.また腹をくくって修繕するしかない(管理会社に連絡しない理由が自分でもわからない).

壁際の元栓を閉め、一度水を流し、子供の頃乳歯を抜いたようにパイプをグリグリやって折る.タンクの底に残った水は、ボロTシャツでざっと吸い取り(紙おむつを使えばもっと早かったと後で気づく)、その後ドライヤーで乾かす.
折損部分に付着している前回のコーキング材を、パイプ側やタンク側共々綺麗に取り除く.パイプの破断部分は前回の接着材で鈍ってはいるものの、初回(今回修繕3回目)の凹凸は残っているので、何とか位置合わせはできた.

前回(No.1365)どの接着材を使ったか忘れたのだけれど、エポキシ系を練り合わせた記憶がないので、主剤と硬化剤をチューブから絞り出して練り合わせる.それを割り箸で絡め取って、タンク側の破断部分に塗る…というか載せていく.ぐるり一周接着材を載せて、その上からパイプを押しつけ、はみ出した接着材でコーキングも兼ねようという姑息な手段.
パイプを固定する術を先に考えておかなかったとか、接着材は接合する両面に塗布すること!という注意書きを見落としていたとか、まぁいつもの如く肝心な部分でぬかる.

40分で硬化が始まり、24時間で実用強度になるという今回の接着材.はみ出させてコーキング代わりになっていれば万事OK.姑息が裏目にでて隙間が残っていると、また水抜きと乾燥を行った上でコーキング剤で補修しなければならない.

これは賭けだった.24時間、便意も尿意もなんとかした(手段を選ばなければなんとかなる).これでヨシとして元栓を開けるか、この状態で先手を打ってコーキング処理を行うか.後者だとさらにコーキング剤の乾燥に時間がかかる.つまりトイレ使用不可2日目に突入ということに.

迷った挙げ句、コーキング処理を行い乾燥の時間を半分の12時間にするという、折衷でもなんでもない中途半端な妥協案を採用する.やらないよりはマシ、でも完璧ではないかもしれない.こういう判断は、やはり父親似だと思う.

とりあえず結果オーライで今に至る.
とはいえ、レバーとパッキンを繋ぐボールチェーンのガイド用リングが、オーバーフローパイプと一体になっているという構造は問題あり.水を流す度にパイプに作用する繰り返し荷重で根元に亀裂が生じる.今回は強固に接着できたけれど、次回4回目が発生する可能性は否めない.

いつまでここにいるかわからないけれど、ボールチェーンとガイドの摩擦を軽減する術を考えて先手を打つ必要がある.
冬場にトイレを我慢するのは願い下げだ.


--- 前回からの文化活動 ---

“下町ロケット ガウディ計画”
 池井戸 潤 著

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佃製作所シリーズ第2作.面白い…けれど企業モノ、しかもメーカーネタの作品は、読んでいてメンタル的に辛いところがある.純粋にエンタメ作品として楽しみきれない.
前作のように間違って2冊目を買ったしないように気をつけなければ.


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今回のウィキ:2重反転プロペラ
私は頭が固いので、これ目にする度にトルクコンバータの図解が頭に浮かんで、2つのプロペラ間に負荷が生じないのか気になってしまう.(たぶん羽の傾きが違うので問題ない、と思うけど深く考えるだけの“ずく”が無い)
 ウィキペディアリンク:2重反転プロペラ


今回のながら:“オリエンタルガールのうた” / FAIRCHILD
なんか夏っぽくて、でもギラギラしてなくて.
高橋幸宏かYOUか…ってくらい、あの声色は貴重だと思う.
 Youtubeではこちらから.当時のライブ映像もあった.YOU若い.

今回の絵:花買いましてん Vol.315 “欄系のなにか”
撮影は1ヶ月半近く前.今シーズンあと3回.
生花に夏は辛い.

No.1430 また月末になったお茶濁し(文月篇) 07/29/2018
相手に何かをしてあげる、もしくはそれを提案するという“好意的な行為”は、がさついてひび割れた自分の日常をその善意で埋めたい、という潜在的な欲求に基づいている場合もあるのではないか…と最近思う.ある意味、その行為を受け入れて貰うことで癒やされたいというような.

見方によっては“見返りの一部”としてその癒やしを期待すると言えなくもないけれど、そこまで露骨にあざとくはない…という程度で.



【Come Together】
誰かのTweetがネタ元だったか.“ダージリン急行”とか“グランド・ブタペスト・ホテル”の監督が撮った、化粧品会社のプロモーションビデオ?
100%英語を理解してはいないけど、なんだかほんわかな心地よい映像.カメラワークが素晴らしい.

【ピアニカを侮ることなかれ】
ネタ元はGigazineさんの記事だったか.
ピアニカはYAMAHAの登録商標なので、“鍵盤ハーモニカ”だな.
そもそも構造が“ハーモニカ”だけあって、呼吸や鍵盤の押さえ方で音色にバリエーションを持たせられる.ただし彼らの超絶レベルは、小学校時代の我々のそれとは比較にならない.そして演奏も見事だが、アレンジも素晴らしい.
息の合った“Duo”には、他にこんなレパートリーも.
 “Rhapsody in Blue”
 “Super Mario Medley”

【知っているようで知らなかった日本語のルール】
自分のTLから.応用が利くので覚えておきたいと思った.

【和製英語“テキスト”】
特定のゲストだけ聴いているPodcastから.お二人のディスコグラフィは適当にググってもらうとして、なるほどと思うこと暫し.
リンク先は当該部分だけれど、今回の冒頭に「July 4thではなく、4th of Julyである」というヒロシマさんのコメントがあり、それもまた「ああなるほど!」と.

【第三者による歌詞解釈】
懐かしの(買ったことないけど)“教科書ガイド”的な雰囲気(良い意味で)を感じた歌詞解釈のページ.
このときのお題は、しばしば引き合いに出している“バンチキの「HAPPY」”.やはり実在の第三者に宛てた詩だったか、というのはオマケで知った.


--- 前回からの文化活動 --

無し.池井戸潤の“下町ロケット ガウディ計画”は50%読了.

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今回のウィキ:味の素
既出だったか?
“味の素”は味の素だけど、では“ハイミー”はどこだったか?これも味の素ではなかったか?…という疑問が発端.
塩や砂糖と違って、使用量に応じて味が変わらない…という点や、“化学調味料不使用”という断り書きに隠された秘密なども解り、いろいろ美味しい項目だった.
 ウィキペディアリンク:味の素


今回のながら:“STANDARD THEME” / 上野耕路
まだ片手で足りる程度の既出回数か.
LP発売当時、このアルバムになぜゲーム業界と関係の無いアーティストが含まれているのかわからなかったのだけれど、ゲルニカがYENレーベルだった…ということからかではないかと後年知ることに.
親のオーディオ部屋の床に寝転がって、ヘッドホンで蒸れた耳に流れてた.盆地の暑い夏の気だるさを思い起こすと、それは脳内原風景となる.
 Youtubeではこちらから.

今回の絵:解体前
駅前再開発最後の区画か?
市の施設が入ったビルが来月から解体.そこの1Fにあったフリー喫茶エリア.英会話やってたり編み物やってたり.奥にはちょっとしたキッチンがあって、お茶しながら活動しているグループもあった.1杯毎にドリップしてくれるストロング珈琲が美味しかった.

No.1429 メンドクサイ人 07/22/2018
例えば誰かに作ってもらったカレーを、その人の前で一緒に食べる時に
 「どこそこのカレーは美味しかった」
と口にするのは、デリカシィに欠けるか否かについて.

相手は「このカレーは美味くないのか」と思うだろうか.

Cf.として、
 「どこそこのカレーが美味しかった」
と言ったら、多分相手は「じゃあこの味はダメなのか」と思うかもしれない.

ならば、
 「どこそこのカレーも美味しかった」
という言い方ならば、少なくとも今口にしているそのカレーに関しては、肯定寄りだと感じるだろうか.

…とかいうことを、松屋系カレーショップで一皿頂いて炎天下の駅前をポクポポク歩きながら考えた.

そして至った結論は、

“誰かが作ってくれたカレーを当人の前で食べる時、とりあえず他のカレーに関する話は口にしないこと”

ということ.

めんどくせぇなぁ…と我ながら思った.
でも実際そういうシチュエーションになったら、同じことをコンマ3秒くらいかけて考えるのだろうなと思った.

やっぱりメンドクサイ人だ.


--- 前回からの文化活動 ---

“薄情”
 絲山 秋子 著

“リメンバー・ミー”
 @レンタル

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群馬が舞台の絲山作品最新長編文庫版.
イントロで「もしや、準十八番的設定のダメ男話か?」と不安を抱くも、そんなことはなくて安心.
ただ最近の東野圭吾作品によくあるエンタメ系とは対極をなす「映像化が難しそうな純文学」なので、読み手を選ぶことは避けられない.そして同じストーリィを硬派な相場英雄や鏑木連が書いてたとしても、相応の良作になるだろうけれど、やはりこういう空気感は出てこないはず(当然と言えば当然だけど).

純文学とは表記したけれど、教科書に載るような三島・谷崎といったメジャな作家とはちょっと違う.彼らの作品が同じ厚さに切り揃えられた老舗の羊羹だとすれば、絲山作品には、箱から出した羊羹を端っこから斜めにざっくり切って、味見で口に方張る破片のような雰囲気がある.プログレ系の楽曲みたいな大胆さがあるのに、繊細な老舗の味にはブレがない…なんかそんな感じ.

前回読んだ短編集“忘れられたワルツ”もそうだったけれど、たぶん無作為に抜粋した数行をみるだけで“絲山作品”だとわかるような、他に染まらない色がある.
“離陸”のように、読了することが寂しく感じる良作.

§

原題は“Coco”だったと思うディズニー&ピクサー作品.最近は区別なんてどうでもいいような気がするけれど、敢えて記すなら本作は「アナ雪」のようなディズニー系作品ではなく、「カーズ」や「トイ・ストーリー」のようなピクサー系の作品.骸骨の絵柄が肌に合わなかったので、劇場には行かなかった.

新作が公開されると“最高傑作!”という類いのコメントを目にするのは世の常だけど、偏差値的には上位グループの真ん中…くらいか.少なくとも「感涙にむせびいた」とはならない.ただしプロットは見事.そして主人公の声優の“歌声”が素晴らしい(歌える声優≠歌手によるアフレコ)のである.吹き替え版は知らないけれど.

お約束のディズニーアイキャッチで流れる“星に願いを”が、ラテン調になっている遊び心は◎


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今回のウィキ:本田技研工業
縁故採用しない話は有名だけど、“無限”の創業者が長男だとは知らなかった.
トヨタも日産も凄いとは思うけれど、こういう“やんちゃ真面目”なメーカを個人的には応援する.
 ウィキペディアリンク:本田技研工業


今回のながら:“Daydream Believer” / 高畑充希
ザ・モンキーズのオリジナルをカヴァーしたザ・タイマーズ(RCサクセション)版をカヴァーした高畑版.
当人がヒロインの声を当てている劇場作品“ひるね姫”のテーマ.ちょっと軽い感じはするけれど、これはこれでグラッチェグラッチェ…みたいな.
 Youtubeではこちらから.

今回の絵:花買いましてん Vol.314のiPhone撮影版
予告通りに.
前回のデジイチの絵は、随分青がかぶってると気づく.

No.1428 ほうしつくつくの夏よ、はよ来い 07/15/2018
灼熱予報が出ていることは承知の上で飛び込んだ週末の実家.文字通り夏っぽいたくましさで背を伸ばす夏草は、なんとしても放置できない.

広さでいうとA>B>Cの3枚の畑.草刈り機は畑Aの農機具置き場にあるのだけれど、いつもはB→C→Aの順で作業する.深い意味は無く、ただ一番大きいところは最後にしたいというだけで.

しかし葡萄の棚がある畑Aでは、既に腰を屈めないと頭がぶつかるほどに葡萄の房が大きくなっている.なので暑さでグロッキーになった状態で、屈みっぱなしは辛いかも…と考え、A→B→Cの順番に変えてみた.

結論:元気なうちに一番辛いところから片付けるのが正解

つまるところ、夏休みの宿題と同じだった.

§

父と昼食を取りに出かけたあとは、妹のMacに姪っ子のアカウント追加し、エアコン2台のルーバーを調整.

トイレ掃除のあとは、「昨日かけたばかり」という父の言葉にうさんくささを感じつ、居間の掃除機がけをカット.今思えば「昨日洗ったばっかり」という洗濯モノも干されてなかったから、掃除機かけも口から出任せだった可能性は極めて大きい.「昨日○○したばかり」は要注意ワードに登録.

少しずつ、でも着実に、これまでの日常生活でてきていた些細なことでも綻びが生じてくるのは避けられない.

自分がサラリーマンをやっているうちに生前贈与で引き継いで、固定資産税払ったり住宅財形で母屋を修繕したりするほうがいいのか?と、ちょっと真剣に考えるような由々しめの出来事がいくつかあった梅雨明け.


--- 前回からの文化活動 ---

“啓火心”
 日明 恩 著

“我が家のヒミツ”
 奥田 英朗 著

“からかい上手の高木さん 第9巻”
 山本 崇一朗 作

“MotorFan illustrated vol.142
 エンジン新次元 2020”

 MotorFan別冊

“ナミヤ雑貨店の奇跡”
 @レンタル

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久々の、かなり久々の日明作品ファイヤマンシリーズ.Amazonのレビューにもあったけれど、ブランクが長すぎて登場人物の相関が解らなかった.
森博嗣作品の対極とも言うべきディテールの細かさに加え、一人称形式で進む物語は長い.ひたすら長い.そしてなかなか話が進まない.ゆえに前半は少々ダレ気味で、トヨタ車の批評に1頁費やすような冗長さもあり(そこはそこで面白かったけど).このあたり、著者よりも編集者の影響が大きい気がする.
ただ後半からクライマックスへの展開を考えると、布石部分の前半に相応のページをさかなければならないのは仕方ないか(それにしても蛇足に思える部分は多い).

取材が大変だったろうなと思わず読了後に唸るほどの細かさ…という見方も無くは無い.

§

家族シリーズの3作目になるのか?…相互に全く関連のない短編集であるけれど、今回は“いい話”が多かった気がする.
相変わらず変幻自在な作家であることは、解説者に激しく同意.

§

“恋は雨上がりの…”の如く、人気のカーブが目立つ作品の最新刊.ヒロインの“あざとさ”にオス的に惹かれてしまう作品だが、その“あざとさ”がイマイチ薄かった感じ.
プロットを他に任せて作画のみ担当したスピンオフ作品がいくつかあるけれど、“あざとさ”がピュアじゃない気がするので絶対読まないことにしている(偏見).

§

専門用語の略語が多いのと、変則的段組に毎度疲れる専門誌.
ふと“HV”の“H”は“ハイブリッド”の意味だけれど、では“V”ってなんだ?と調べたら“ビークル”のことだった.気づけなかった自分に軽くショック.

§

父が2回観たというので、それならばと借りてみた東野作品劇場版.映像化定番作家のヒット作は、案の定、配給会社の扱いも“作品”ではなく“商品”という位置付けが臭う.べつに“泣けなくていい”ので、それを安易に売りにすると安っぽくなると思うのだが.

原作との相違点が思い出せないけれど、とにかく門脇麦はやっぱり凄い俳優である…ということは確か.


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今回のウィキ:馬刺し
子供の頃は時々食卓に並んだが、もう久しく口にしていない.
今思えば、軽く炙ってタレ付けて食べた方が美味かったんじゃないか?という疑問も.
 ウィキペディアリンク:馬刺し


今回のながら:“Le temps des cerises” / 加藤登紀子
夏といえば、世代的には“サマーウォーズ”ではなく“紅の豚”である.
 Youtubeではこちらから.

今回の絵:花買いましてん Vol.314“一見華奢に見えるなにか”
基本的に切り花は黒のバックにデジイチ撮影…というスタンスだけれど、次回は画素数で横並びになってしまったiPhone8での撮影サンプルを使う予定.

No.1427 名称未設定(理由後述) 07/08/2018
なんでも今日(昨日か)は、ロバート・A・ハインラインの誕生日だったらしい.

“ハインライン”=“宇宙の戦士”という連想が無い人は、9割方ミスタ・ロバートが何者か知らないと思う.お節介をすると、歴史に名を刻んだ世界三大SF作家(故人)である.さらにお節介をすると、アイザック・アシモフとアーサー・C・クラークが他のふたり.

“宇宙の戦士”はハヤカワの文庫を買った気がする…と思って調べたらやはり買ってた.ただし、どいうわけか読了した記憶がない.主人公が火星だかどこだかで、戦闘スーツを装着したまま生死の境を彷徨っている間の走馬灯を文字に起こした話…ではなかったか?(この罰当たりめ!>俺)

SFといえば(昨今の米帝では“サイファイ”と呼称するらしい)、小学校の図書室には中学年向けに丁度いい塩梅のシリーズがあった.何度も繰り返し借りては、二宮金次郎の如く読みながら家路を歩いたものだった.背負っていたのはランドセルだったけれど、まだその頃は薪割り風呂だった.しかし彼ほど勤勉ではなかったのは、当時も今も変わらない.

軌道修正.

正直にいうと、件のハインライン作品は殆ど未読だったりする.前述のシリーズには、ジュール・ヴェルヌの“地底探検”とか、H・G・ウェルズの“月世界旅行”とか、E・E・スミスの“宇宙船スカイラーク”とか(なぜか東洋人の使用人が印象的だったし、007ばりのスペクタクル作品だったので何度も借りた)、タイトルは忘れたけれど大人版(て言うな!)で言うところの“ドノヴァンの脳随”だとか、あとは…“恐竜の世界”というタイトルだったけれど、コナン・ドイルの“失われた世界”なんかがあった.いわゆるメジャどころを10巻程度でお行儀良く揃えたものだった.

しかし、いかんせん小学生向けなので、原作から端折ったエピソードも多々あったはず.そして先にも触れているけれど、邦題自体が子供向けだったので、オリジナルとの紐付けが今となっては難しい.ゆえに、10数巻のシリーズにハインラインの作品があったかどうか解らない.ビッグ・スリーの作品ならば、含まれていたとは思うのだが…

そのシリーズよりはちょっと対象学年を上に設定した編集の“宇宙戦争”も、怖かったくせに何度も繰り返し借りた作品の1つ.廃屋に隠れる場面では、後に目にすることになるトム・クルーズ主演の銀幕版よりも手に汗を握った.これが活字の素晴らしさ.

母方のいとこ12人のうち、未婚なのは自分だけだということを書こうとして、どういうわけかSF話になった.ハインラインの誕生日から舵を切るには無理があったと思う.


--- 前回からの文化活動 ---

“深夜食堂 第20巻”
 安倍 夜郎 作

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基本的には飯テロ漫画の体を成していた筈だけれど、今回はドラマ部分の割合が圧倒的に多かった.なので、夜中に読んでも大丈夫.冬には21巻がリリースされるらしい.映像化されたものは、個人的に納得いってない.

※日明恩のファイヤーマンシリーズ最新文庫、50%読了.ディテールに凝っていて、なかなか進まない.


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今回のウィキ:スモモ
桃とは異なる種といえども桃のうち…なのか?
実家には昔ビューティー(凄い名前)の木が1本あり、クワガタとカブトムシを捕りに行った.もちろん熟れた果実も美味しかった.老木となって朽ちたあとは、同じ場所に姫林檎が枝を伸ばしている.
ちなみに個人的には“ソルダム”が一番好き.外観からは想像がつかない真っ赤な果肉と程よい酸味が絶妙.
 ウィキペディアリンク:スモモ


今回のながら:“1/1” / Brian Eno “AMBIENT1”より
風呂敷残業をしている訳ではないけれど、久々にBGMらしいBGM.いや、環境音楽だった.
 Youtubeではこちらから.

今回の絵:雨上がり
できあがったらポロポロ細かい問題が出てきた駅前再開発地域.
駅直結のマンションに住みたいという人の気持ちが解らない(やっかみではなく).

No.1426 すっかり忘れてた水無月のお茶濁し 07/01/2018
白状すると、今回の草取りでは3カ所目の葡萄畑兼野菜畑において、暑さに負けてあからさまに手を抜きました.
洗濯を先に2セットしてからだったのですっかり日が昇ってしまい、出遅れにも程がある…という時間からのスタートだったこともあるけれど.




【魚さばき隊への登竜門】
ネタ元失念.朝日のポータルうろついていた時だったか.
衛星放送(って言うのか?)のどこかでやってた“ばらす”というマニアックな(好きだけど)番組と少し同じ匂いがする.

【実証:絶対音感と勘の良さの非連携】
Twitterのタイムラインで見かけた…んだったと思う.そう、久々に吹いたネタだった.
ちなみにプロが演奏してるのはこちらです.

【ループの美学】
たしかGigazineさんだったか.輪っかになった平ゴムをグリッとねじるあの感じ.パジャマのボトムとかで.



--- 前回からの文化活動 --

“天空の矢はどこへ?”
 森 博嗣 著

“ゆる自炊BOOK”
 オレンジページ 食べようびMOOK

“映像研には手を出すな! 第1巻”
“映像研には手を出すな! 第2巻”
“映像研には手を出すな! 第3巻”
 大童 澄瞳 作

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たしか次作で完結のWシリーズ9作目.既に最終作はゲラ読み完了らしい.相変わらずシンプルさに磨きがかかっている最近の森作品.そしてシンプルながら、フレーバー付き「いろはす」のごとき恋慕感の醸し出し方が絶妙.

§

何かの紹介記事で見かけて即ポチした.実際頁を開いて神本であることを思い知る.本書、学生時代に所有していたら人生変わっていたかも.

§

何度かサンプルをDLしては購入を諦めていたものの、最新巻がリリースされて再度通しでサンプルに目を通し、一括大人買い.
主要キャラが女3人だが、最近流行りのゆるネタ作品とは180度異なる.かといってオタ話でもない.プロットも絵柄もコマ割りも、なかなかカッティングエッジな雰囲気で◎.
良い意味で作者は漫画家に向いていないと思う.演出を手がけたらすごい仕事しそう.


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今回のウィキ:世界遺産_(テレビ番組)
ナレータがようやく藤原某から別人に変わったのだけれど、これと同時かと思いきや先駆けること3年前から、既にスポンサーが変わっていた.
SONYではなく、現在はキヤノンである.
 ウィキペディアリンク:世界遺産_(テレビ番組)


今回のながら:“Theme From A Summer Place” / “Audio Sponge” / Sketch Show
細野サンは先日ロンドンでコンサートやってた.サプライズで幸宏さんと教授を呼び出してた.
 Youtubeではこちらから.このアルバムは結構色物が詰まっててよかったな.お気に入りの“Do You Want To Marry Me”も.

今回の絵:花買いましてん Vol.313 “少なくともエノコログサではない何か”
サボり気味で溜まってしまった.
そして今シーズンも、とうとう桔梗を入手できずにシーズンオフの模様.

No.1425 出前一丁 06/24/2018
スマートフォンのトラブルに振り回される週末.
誰が悪いってわけじゃないから、尚更たちが悪い.

不具合が生じても、普通のユーザは“そういうものだ”という認識を持たないから、サポートセンターの方々の苦労が垣間見える.
そしてそれを通常業務としていない者からすれば、いつでも使い手の都合に応えられる、と思われるのは困る.

はやる気持ちはわかるけれど、白物家電の故障ほど簡単にはいかない.手持ちのスキルをあれこれ組み合わせて試行錯誤するわけで、持ち駒がなくなれば新しいコマを探して、先ずは自分で検証する.しかるのちに組み合わせの仲間に入れるということになる.

タクシードライバーならバスでもトラックでもトレーラーでもレーシングカーでもなんでも乗りこなせる…そんな風に思われている節がある…きがする.


--- 前回からの文化活動 ---

“不発弾”
 相場 英雄 著

“MotorFan illustrated vol.141
 サプライヤー・ザ・バトル”

 MotorFan別冊

“プリデスティネーション”
 @iTunesStoreレンタル

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映像化される原作でも、最近は東野圭吾よりも本作の相場英雄や、鏑木連らによる作品のほうが深みがあって面白い.エンタメ系への迎合…と書くと語弊があるかもしれないが、まだそれに染まっていない(というのもまた語弊だけど)作家だと思う.
数ページ読むと実在の企業やスキャンダルをモチーフにしたことがすぐに解る.アレがあそこで、これがあれで、と.もちろん作品自体はフィクションだが.

§

1冊とばして2ヶ月ぶり.何故か5冊も仕入れている駅前ツタヤン.どういう風の吹き回しか.
クルマは“いわゆるクルマメーカ”だけで作られているものではない、と言うことがよくわかる.そして大手にはお抱えのサプライヤがあり、それを持たない大手に対して手広く売り込む海外の大手サプライヤがある.サプライヤに頼らない自社開発だけが最適解とは限らない時代.

§

100円だったので借りてみた.が、皿を借りてじっくり見直したい.
タイムパラドックス好きは必見.


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今回のウィキ:ターボチャージャー
なんだか既視感があるけれど.
これ“排気圧が負けることはないのか?”と毎回ささやかな疑問が残るのだけど、この初歩的な素人の疑問に対して目から鱗の解説は未だ見当たらない.
有識者に解説を求めるしかない.
 ウィキペディアリンク:ターボチャージャー


今回のながら:“Breeze” / 元気ロケッツ
こういうのがトレンドだった時代があった.ただ古くさいか?と問われてもそうは思わない.
 Youtubeではこちらから.

今回の絵:花買いましてん Vol.312 “小手鞠草みたいだけど違う何か”
iPhone8と同じ画素数のキスデジで.
フォトショにて、思い切ってシャープネスの適用度を上げてみた.いまいち100%未満以上との違いがわからない.未満だからといってぼやけるわけではないけれど、下げすぎるとボケる.上は200%越えもOKなので、疑問に思った時に腰上げてキチンと調べればいいだけのことだが.

No.1424 梅雨の水分を吸って膨らむ六月 06/17/2018
畑の草が夏らしく強靱になったてきたので、HI−LOWある草刈り機の速度を時々LOWにして作業を進める.
タイヤの回転速度だけが変わるので、回転するブレードが草を痛めつける回数は増える.HIで進んでも刈り残しができるほどの本格的な夏草にはなっていないけれど、スパッとブレードが切った草の断面を更に数回(実際HIでもそうなのだけど)ブレードが通過することで、与えるダメージが増えて再生しにくくなるのでは?という気分的な問題だけ.
草刈り機が進む速度が遅いので、畑1枚終えるのに要する時間は5割増しくらいに.夏草度がレベルアップするとLOWで進める距離が増えるので8割増しくらいか.

ブドウ棚の下ではに腰を屈めないと頭が葡萄の房にぶつかる.収穫前はさらに重くなって下がるので、ここをやる時だけは小学生くらいに戻りたい.

たかだか3枚、猫の額クラスの畑だけれど、終わると汗だくのグロッキーに.それでも昨年カテーテルアブレーションを受けてから、相対的にではあるけれど随分楽になった.

ジャガイモもトウモロコシもカボチャも梅も、もちろん葡萄も、加速度的に成長する季節.


--- 前回からの文化活動 ---

“勝手にふるえてろ”
 @レンタル

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松岡茉優の俳優っぷりは実に見事だったけれど、脚本と演出について行けるだけの才能を彼女が備えていただけで、作品としての完成度が高かったかというと、個人的には期待していたところには達していなかった.寝る時間を割いてまで観るべきではなかった、というのが正直な感想.

前評判とレビューを耳目に入れすぎるのも、さて如何なものかと思った次第.残念.


Rev.0


今回のウィキ:コーヒーフィルター
マダム・メリタは起業家であった.

 ウィキペディアリンク:コーヒーフィルター


今回のながら:“composition 0919 / 坂本龍一
インスタレーションの映像ブースでBGMになっていそうな.
 Youtubeではこちらから.

今回の絵:梅雨時の北杜長坂から明野・甲府盆地方面を望む
HRD画像とトリミングのみ、ノーレタッチ(忘れた).
iPhone8にて撮影.

No.1423 棘立っているというか、 06/10/2018
あれこれ報われていないことに喪失感を感じているというか、そういうのが最近自分のTweetに顕著に現れているので、ちょっと補正かけなければと思い改める.

§

土日どちらかは…というか最近は日曜に自宅でボンヤリしていないと翌週会社がツライ程度のインドア派になったので、日曜に渋滞覚悟で遠出する方々にはもう頭が上がらない(20年前は自分もそうだったことが信じられないねぇ).

というわけで休日出勤翌日は安息日にしたいのだが、そうもいかないことが年に1〜2回ある.

本日のメニュー
・ニンニク収穫(少量だけれど良作)
・玉葱収穫(大不作)
・ジャガイモ試験収穫(豊作だが大きさのばらつき激しすぎ)
・シャインマスカット粒抜き講習(2分)
・各種収穫跡の耕耘
・玉葱吊るし

父の日なのに、何一つそれらしいことはせず.
強いてあげるなら、冷蔵庫に昼食用のチル弁(チルド弁当)を買って入れておいたくらい.
…と思ったらあと一週間あったのか.近所の洋菓子屋の幟に騙された.

草刈り機を操るのではなく、草刈り機に振り回されているように見えた.
やはりあれはもう、私がやるしかない.
そういう姿を週末に見たくない甘ちゃんだったりする.


--- 前回からの文化活動 ---

“人魚の眠る家”
 東野 圭吾 作

※書籍類のリンク先で展開するサービスは、その画像クリックでさらにアマゾンの当該頁へジャンプしますが、個人的アフィリエイトは一切行っておりません.

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ベストセラー作家の作品全てが手放しで楽しめる傑作とは限らない.つまらなくはなかったけれど、頁をめくる指が止まらないほど面白かったわけでもない.
デジャヴか?いやちがう.
最近の作品にありがちな気がするけれど、映像化を前提に書いてくれ言われて書いたのでは?と穿った見方をしてしまいそうな、なんとも薄いプロットにがっかり.“白夜行”のような骨太の作品が読みたい.

未読文庫切れ状態で偶然見つけた、渡りに船的1冊か!という期待が大きすぎたのかも.


Rev.0


今回のウィキ:食品衛生責任者
いの一番に“食品衛生管理者とは異なります”と、断り書きがある.
極めて紛らわしいけれど、とりあえず大半の方々が必要に駆られ、あるいは好奇心でググっているのが“責任者”のほう(だと思う).

先日とある定食屋の暖簾をくぐったところ、この“責任者証”が掲げられており、特記として“刺身・酢の物の調理を行わないこと”と記載されていた.しかしお品書きには“マグロ丼”、隣のテーブルには“マグロのぶつ切り”を肴に一盃やってるおっさん.
てことは、近所のスーパーから買ってきて器に移すのはセーフ、ということか.
 ウィキペディアリンク:食品衛生責任者


今回のながら:“Rain / 秦基博
何回目かの引き合いで.大江健三郎じゃなくて…大江千里(最近ホントに人名が出ない)のオリジナルではく、秦版.
新海誠のアレが大ヒットして、ブームにのって前作観たらウツウツに…という、その前作“言の葉の庭”のED.“秒速5センチメートル”の時にも感じたけれど、先にテーマ曲の選曲ありき…のような気がしてならない.そんなことはないのだろうけど、それほどに毎作新海氏の楽曲に対する思い入れが強い感じ.
楽曲には関係無いけれど、靴職人を目指す高校生の主人公と某作品でバイオリン職人を目指す中学生が重なる.軽い悪意というか意地の悪さをもって.
 Youtubeではこちらから.

今回の絵:そして咲いてたよ
想像以上に沢山開いててびっくり.そして汚いガラス.
iPhone8にて撮影.

【追記】なんかピンボケだなぁ.トリミングしてる時はもっとシャープだったのに.JPEG化するもこの程度の大きさだから、画質100%でOKだったのに…要らんエフェクトに触ってしまったか?

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