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ミネソタのたまご売り

日付はあれど日記にあらず 海馬のおもむくまま つれづれなる生存証明(自己顕示欲のはけ口ともいう)

※10日以上連続して沈黙が続いた場合は私の身に何かあったということで後のこと宜しく.


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No.1817“See how the world goes round(Repeat)” 05/31/2026
 
父に関するデイケアや配食については、結論から言うとまだ何も決まっていない.かろうじてレンチンパックご飯を箱買いして(それも白米の残りがあるのでそちらを消化するまで保管)、配食サービスの絞り込みをしているくらい.

ケアマネと連絡取れる時間はこちらが仕事をしてるので、融通を付けない限りやり取りができない.それ以前に日々の仕事が重すぎて、帰宅後にデイケアの選定や配食サービスの精査に当てる時間がとれない.

配食サービスはネットの口コミと価格と配達方法の折り合いが付かず、デイケアはシャインマスカットの時期を迎えて本人だけはその作業に精を出して他のことが手に付かず(頭に入らず)、畑から帰った午後は疲れてゴロゴロしてしまうという状況なので、こちらもモチベーションが落ちている.

ここ数日で言えばジベレリン処理のことで本当に頭が一杯で、こちらが用意したその日に着る服すらわけがわからない.あれを着ろ、これは着替えろ、と言っても「ジベが終わるまで待ってください」とメッセージを返す始末で、その日着る服よりも葡萄が優先.勝手にしやがれと呆れ気味な状況.

先々週は身内の葬儀で頭が一杯…基本的にシングルタスクというか、シーケンシャルにしか処理ができないのは、アルツハイマー系の特徴なのかも知れない.

そこにきて、自転車の施錠を外さすにこぎ出して前輪のスポークを折るという失敗をし、それを隠して迎えた土曜日.今月の頭に同じ失敗をした際に言い聞かせたが、先週も施錠されていながら鍵が抜かれていなかったので、少々嫌な予感(施錠/解錠の手順が理解できていない)がしていた矢先の出来事.

畑の草刈りから戻ってヘトヘトだったということもあるものの、折れたスポークを紙テープで固定している状況を目にし、近所に筒抜けの大声で怒鳴る.「わるかった、うっかりだ」「大丈夫だと思った」…理由にならない言い訳しかできないことにも腹が立ったけれど、すぐに「じゃぁ金を…」と言い始めた時点でこちらの最後の糸が切れた.「金なんかどうでもいいから、どうしたらこの次3回目の失敗をおこさないようにできる、それを考えてみようと思わないのか?」と、無理だとわかっていたが言わずにはいられなかった.
なにかというとすぐに「金」(≠「お金」)と口にする.それしか償う術がないからせめて…という気持ちからなのか、あるいはそんな配慮は微塵も無いかはわからない.

3輪アシスト自転車は全国チェーンの自転車店でネット購入したので、ウチの近所なら徒歩10分圏内に店舗があるが、実家界隈では最寄りの店舗には甲府まで出て行く必要がある.そしてその日のうちに修理しないことには、明日の父の足がない.

昼食はどこに連れて行ってあげようかと来る前に思案していたけれど、まさかの状況で昼食どころではなくなった.頭から湯気を上げたまま「昼ご飯は勝手に食べてくれ」と言い放って、車の荷室を空にし座席を倒して自転車を積み込み、おそらく部品注文等無しで修理できると踏んですぐに1人で販売店へ.

修理している1時間待ちの間に昼ご飯が食べられそうなところを探し、それでもと思って帰路にスーパーへ立ちより父の夕食用の弁当を買い、帰宅して自転車をおろし、荷室に荷物を戻し、鍵のキーホールダーには“かんぬき目視!”と大きくシールを貼った.水際でなんとかするため、この程度の内容しか打つ手がない.

よく見るとフロントブレーキのレバーが大きく曲がっていたので、「嘘をついてもバレるから正直に自転車を転倒させたことがあるか話して」と尋ねると、「バランスを崩して支柱にぶつけた」というよくわからない内容が返ってきたので諦めた.
何かにつけて3輪自転車そのものの所為(扱いいくい、重い、スピードが出ない等)にする傾向があるので、おそらく今回も(子供が乗るのと同じソリッドな)「3輪車」だと思って跨がったら車体がスイングして、どこかの柱にでもぶつけたのだと思う.スイングの構造は散々教えてきたし、おもそもこれまでピザ屋と同じ3輪バイクに乗っていたのだ.
もともと国語力がないのは昔から心得ていたけれど「上手く言葉にできんだ」と文字通り頭を抱えていたので、それ以上はは追求しないことに.

上手くできなかったことを「結果・事実」として認めてそれをフィードバックさせることが認知療法だと思っているが、それができないのは持って生まれた人としての偏差値的要因なのか、或いはそういうアクションを起こそうと思うロジックがアミロイドβの影響を受けてしまったのか、そこはわからない.

まさかの2回連続失態で完全に草取り後の予定が狂ったことと、再発防止を考えようとする姿勢のなさと「金を…」が頭の中でグルグル回りっぱなしだったので、母屋の掃除はやる気になれず撤収.それでも出発は夕方になり、中央道の上りは盤石の渋滞.悪態をつく要因は尽きない.


その週にたまった疲れの一部が翌週の月曜に繰り越されてジリジリと累積するので、月に一度は土日の休みがほしいところ.




Rev.0


前回からの文化活動
“ミワさんなりすます 第17巻”
 青木U平 作

登録忘れ.
同姓同名の応募者と取り違えられて推しの家政婦になり、異才とも言える映画オタク知識と抗えない運命に翻弄されながらアングラ劇団の役者に辿り着いたヒロイン.刊行のタイミングが早い作品だが、そそもコマの進みのテンポが講談を聴いているかの如く極めて早いので、あっという間に巻末へと到達する.そして素直に次巻の展開が気になる.

今回のウィキ:ChatGPT
何を今更的な気もするが.俗称“チャッピー”
  ウィキペディアリンク:ChatGPT

今回のながら:“Because ”/ 菅野よう子×手嶌葵
ようつべはこちらから.

今回の絵:Transporter
購入時の引き取り・前回の持ち込み修理・今回…と5回目なので、固定も慣れた.


No.1816 “See how the world goes round” 05/24/2026
 
子供と接するのは得意ではないし、一人前になるまで育て上げるような自信も「ずく」もなかったし、母親が祖父を介護する姿を見てきて、身を固めるとう気持ちがきれいさっぱり無くなったのは幾つの頃だったか.

特に直接であれ間接であれ、自分の親の世話の一部なり大半なりを相手に負わせることになるというのはどうしても嫌だなぁと思っていた.随分身勝手だなぁとも同時に思ったけれど.

仕事の愚痴を聞かせることも嫌だったし、逆に愚痴を聞かされても果たして真剣に考えて相応の相づちが打てるのか?そういう疑問もあった.

つまりは極めて自己中心的なのだ.たぶんオギャアと夏の日に生まれ出た時から根本的に.


ただ時々「お茶でも入れようか」と声をかけて届くくらいのところに誰かいたらいいなと思う.他に何も負わせることなく、干渉もせず、淡々としつつも信頼だけは揺るぎないような相手が.

喩えるなら、オタク用語で言うところの「俺のヨメ」を具現化して萌え要素をとっぱらい、そこに純文学的な奇抜さと清楚さとウィットを加えたような.

また厨二病か?
高橋幸宏の楽曲がしみる程度に、公私共々慢性的に疲れているのだろう.公:私=6:4くらいか.お互いに悪影響を及ぼし合うから始末が悪い.



Rev.0


前回からの文化活動
なし.伊坂幸太郎/“あるキング”…読了1/3

今回のウィキ:騎手
よくわからない.競馬は縁のない世界になって久しい.
  ウィキペディアリンク:騎手

今回のながら:“以心電信”/ Yellow Mazic Orchestra
同名楽曲はいくつかあれど、N○Kに当初蹴られたエピソードが有名な名曲.
ようつべはこちらから.

今回の絵: 花買いましてん Vol.475“撫子”
ちょっと青かぶってた


No.1815 “Mora Mora Moki Moki Shallow Shallow” 05/17/2026
 
家族葬かつ通夜+告別式セットで1日(厳密には告別式の前に家族のみのイベントがあるらしい)という形式が身の回りでは一般化している昨今、久々にローカルな葬儀に参列した.

諸事情で告別式だけの出席だったが、前述の簡素・簡略化した式典に慣れて(?)きた身には、昔ながらの形式が懐かしいというか既に独特なものに思えたり.

葬儀屋や菩提寺の意向で諸々異なるのだろうけれど、流れや特徴を列記してみる.

本葬
・祭壇を正面に左右女性と男性が別れて着席
・坊さんが2人(たぶん戒名同様にお布施金額相応と思われ)
・親族多数(故人の従兄弟、義理の従兄弟は普通に含まれる)
・弔問者多数
・祭壇外には親族以外の花輪多数
・読経→斎場出棺→荼毘→斎場戻り→香典受付→
・→本葬読経・弔問者焼香→初七日法要→弔電披露→喪主挨拶
・初七日弁当と列席御礼を受け取って解散

…これらで概ね5〜6時間(移動時間・荼毘待ち時間含む)

規模は故人の生前に依存するのだろうけれど、「男女別れて着席」というのが不思議.

13年前に母が他界した時は家族葬を選択したのだけれど地元ではまだ黎明期だったので、主催側・弔問側共々、十分にそのメリット・デメリットを把握できていたとは言い難かった.悪く言えば、葬儀社的には「葬儀の規模を小さくしただけ」だったと思う.

祖父の時代が土葬だったことを思えば葬儀の様式は大きく変わってきた.しかしコロナ禍を経て家族葬こそ市民権をえたものの、通夜と告別式を1日で執り行なえるか否かが菩提寺次第とのことで、まだまだ葬儀社の運営と菩提寺間でのすりあわせの余地は多いと感じる.
特に親族・近親者が地理的に固まり、地域の「ご近所付き合い」も広くて強い「地方」においては、根付いている「風習」なども相まって、都市部のようなフットワークの軽さはそう簡単に期待できないかもしれない.

菩提寺のご住職が先進的で理解ある方ならいいのだが.



告別式から帰宅後はルーティーンである畑の草刈り.畑の移動途中で幼なじみと行き会い、貸与している畑の売買について、先方と父との認識が微妙にズレていることを知り少々焦る(悪い内容ではないが、父の十八番である「曖昧さ」が「案の定」だった).
懐かしさも相まってこの立ち話にいささか時間を取り過ぎたので、遠き山に日が落ちる前にそれなりのやりかたでざっくりと.

草刈り後はルーティーンその2の母屋掃除と冷蔵庫チェック.炬燵の布団は剥ぎ取って帰宅後にコインランドリーで洗濯&乾燥.父の礼服は自分の物と一緒にクリーニングへ出す予定.そもそも「礼服をクリーニングに出す」という認識が無かったことを知り膝から崩れるなど.



Rev.0


前回からの文化活動
“夏物語”
 川上未映子 著

未読文庫切れの時期に購入を逡巡していた作品.
他者のレビューを読んだところ、二部構成の前半は芥川賞を受賞した単独作品とのこと.そこに後日譚として後半の「第二部」を付けて表題の長編作品になったそうで、たしかに第一部と第二部では空気が随分異なる.
主人公の思惑があちらに流れこちらに流れ、最後に着地したところに関しては意外だったので、正直「人それぞれ」だなと思うことにしたけれど、そこまでの状況描写が緻密なので「雑な到達感」では全くなかった.

今回のウィキ:曹洞宗
ホテルも経営しているっていうのは、他の宗派でもごく普通のことなのか?
  ウィキペディアリンク:曹洞宗

今回のながら:なし

今回の絵: 花買いましてん Vol.474“花弁がシルクっぽいアレ”
たしか購入は2回目.シルクのような光沢を持つ花弁は意外と早く落ちる.


No.1814 “The Voyage to Find Schrödinger's Cat” 05/11/2026
 
明日書けばまだ10日以内だと思っていたのに、今日の方が時間なかった…
全くどいつもこいつもこのクソ忙しいときに…

日曜日、初回は出勤時と同じ時間に目が覚めて、その後90分毎に目が覚めては「ヤバイ、仕事か?」と慌てた日曜.都合11時間眠った.

久々に土曜終日在宅勤務+2時間残業のおまけ付きなのにタイムアウトで諸々終わらず.

ということで冒頭に.



Rev.0


前回からの文化活動
“9番目のカルテ 徳重晃の問診 第13巻”
 川下剛史 原案/富士屋カツヒト 作
“完全版 107号室通信”
 カシワイ 作
※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

買ったことを忘れていた13巻.
最近ストーリーものがしっかり読めなくなった.あまり良くない傾向.

むしろイラストベースの作品のほうが頭空っぽになってよい.

今回のウィキ:ボストン・ダイナミクス
てっきりソフバンが大人げない買い方して今に至っているかと思ったら、ヒュンダイ傘下に移っていた.
  ウィキペディアリンク:ボストン・ダイナミクス

今回のながら:“The Time to Run (Finale)”/ Dexter Britain
多くの人はどこかで耳にした記憶があるはず.
ようつべはこちらから.

今回の絵: 母の日だったので(過去形)
何度目かの「花買いましてんVol.61」再掲
このサイズの一輪挿しがほしい(割ってしまった).


No.1813 “So, what are we going to do?” 05/04/2026
 
4/29
何ヶ月ぶりかの秋葉原.

4/30
帰省初日.4:30に出発するも、懸念していたほどの渋滞はなし.

午前中は父の希望で、茄子・ピーマン・西瓜・ミニトマト・南瓜・オクラの苗を買いに.
昼食は先週初めて行った店に連れて行き、ハンカチを前掛け代わりにして、あれこれ手を出しながら食べてもらう.咀嚼して飲み込む前に更に口に入れようとする.一口では多すぎる量を掴んで口に入れいる…この辺は前回同様の進行部分.

午後からは苗の植え付け.畑で尻餅をついた父は、掴むものがないと立ち上がれず.手を貸さずに傍らで傍観しているが、最初のうちは足をどう動かせばいいのかわからず、足が揃った後も前向き状態では筋力が無く立ち上がれない.踏ん張る側の片足をスッと引けず、同じ動作に固執して繰り返すばかり.
しばらく手を貸さずにじっと見守っていたが埒があかないので、自分も地べたに座り込み、体を捻って四つん這いになり、そこから膝を引いて蛙のような姿勢になったらウンコ座りを経て立ち上がればいい…と、やり方を実演する.これだけのことが思いつけない.

夕食は家族3人で外食.掴まり立ちしかできないので、テーブル席かカウンターのある店に限られる.再びハンカチを前掛けにして、あれこれ言われながら食べる.

5/1
脳外科通院日.所謂「先送り治療」はせずに自然にまかせるという兄妹見解を医師に伝え、併せて「車の運転はダメ」ということを医師側から本人に指示してもらう.それでも「近場をちょこっと行ければね」などと賛同を求めるが、「距離は関係ないです」と医師にキッパリと念押ししてもらう.
気の毒だとは思うが、自動車を動かせることと公道を安全に運転できることは異なるので「医者に言われた」という事実を印象付けてもらう.
気休めのビタミン剤を3ヶ月分処方.

診察後は足を伸ばしてショッピングセンターで父の夏向け衣類と食料品の買い込み.隣接のラーメン店で夕食をとり、その間に伯父の具合が悪いと連絡があったので、父の実家で父を下ろして帰宅.
伯父の入院先からは従兄弟が父を送り届けてくれたが、帰宅した旨の一報を父がこちらによこさず大もめに.

5/2
ルーティーンの母屋掃除.午後からはトイレの手すりを作る予定だったが、三輪自転車の前輪ブレーキがおかしいというので様子を見ると、スポークが1本変形、もう1本は完全に抜けており(おそらく施錠したまま何度もこぎ出そうとしたと思われ)、車に積んで購入店へ持ち込み修理を依頼する.
保証書の保管場所がわからず一悶着.
自転車修理で午後の予定が狂ったので、手すりの部材を持ち帰って自宅で作ることに.

中央道は15Km程度の渋滞で19時頃帰宅.

5/3
大洗濯大会と書店に出向いたこと以外の記憶なし

5/4
恒例のバルサン焚きデー.例年調布飛行場界隈をポタリングして次巻を潰すのだが、三輪自転車の鍵が無い…という父からの電話で、スペアキーを持って緊急再帰省.

中央道は完全に渋滞の最中なので、電車のほうが早いと判断.当然指定席は埋まっているので、デッキ立ち目的で「座席無指定特急券を使うことに.バス→電車→バス→徒歩で14時頃到着.
鍵を見つけ(たぶん私の所為)、忘れ物タグを取付ける.他の自転車や軽自動車、運搬車等のスペアキーを全て妹に預ける.
復路は徒歩→電車→バスで途中夕食を挟んで19時頃帰宅.勿論特急はデッキ立ち.

5/5
羽毛布団を洗濯&乾燥&天日干し.
祭の日は駅周辺に近づかないほうがよい…というのは、この市に30年暮らしてわかったこと.

5/6
たぶん父の配食サービスについて詳細を詰める、それとトイレの手すり制作(帰省時に採寸はしてある)…だろうな.


・捕まるものがないと立ち上がれない筋力の無さ
・配食を受領できない可能性(在宅失念や昼寝)
・当日着る服を用意してもその通りにならない
・洗濯は(それっぽく)できるが、畳めない、しまえない
・食品の管理ができない
・入浴のスケジュールが二転三転

…筋力回復はデイサービス(or通所)を使うとして、寝起きや歩行・洗濯・食事…等が中途半端にできる状態なので、ケアサービスでどこまでヘルプしてもらえるのか、もう一度ケアマネさんと相談する必要がある.





Rev.0


前回からの文化活動
“砂漠”
 伊坂幸太郎 著
“認知症世界の歩き方”
 筧裕介 著
“淡島百景 第1巻”
“淡島百景 第2巻”
“淡島百景 第3巻”
“淡島百景 第4巻”
“淡島百景 第5(最終)巻”
 志村貴子 作
※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

古い作品だけれど、伊坂節は心地よい.読了後の清々しさが結構無類.

実用書的な認知症本は、「あーそうそう、それなー」というところ止まりで、じゃぁどうしようか?の先が何もない.もちろん治癒できない疾患なので当たり前なのだけれど、もう少し先人の知恵的な要素を期待していただけに残念.もっとも、購入したのが3年くらい前なので、当時読んでいたら事情が違っていたかもだが.

アニメ化された志村貴子作品.装丁が素晴らしいが中身も素晴らしい.かなり前から手に取っては戻し…を繰り返していたのだけれど、先日アニメが終了した“異国日記”の余韻に後押しされて大人買い.
登場人物が置く、時間軸が前後するので、キャラの相関関係を把握するには2周くらい読み直さないとダメかも.諸般の事情で早足読みだったので、いつの日か腰を植えてもう一度読みたい.

今回のウィキ:うだつ
『うだつが上がらない』とか『らちがあかない』とか、慣用句を構成する名詩の意味を知るのもまた一興.
  ウィキペディアリンク:うだつ

今回のながら:“Can't Take My Eyes Off You”/ 手嶌葵
映画“モダンタイムズ”のテーマ曲.ただし映画は曲のみで詩はない.
主演兼監督兼脚本兼作曲をやってしまったチャップリンは凄いなと思う(なんか語彙).
ようつべはこちらから.

今回の絵:ぐい呑みで珈琲をいただく
なにかで見かけて、久々にやってみた.
勿論自分で煎れるのだが.


No.1812 “Good morning mr.Echo. How are you today?” 04/26/2026
 
4月下旬〜5月上旬は目・鼻・喉・耳の奥…の辛さがピークとなる時期だということを忘れていた.
慢性的に風邪っぽい症状が続く時期.




Rev.0


前回からの文化活動
“ウスズミの果て 第5巻”
 岩宗 治生 作
“ニュートーキョーカモフラージュアワー 第13巻”
 松本千秋 作

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

インターバルが長いので、結局前完のラスト1/3くらいから読み直すことになったポストアポカリプスSF作品.長編化するのか10巻前後でまとまるのか…

対して、群像劇というかオムニバス構成の松本作品は次巻で終了との作者からの公式アナウンスが巻末に.個人的には初期の展開が好みだった.

今回のウィキ:ポピー
記憶にはあっても、実態がいまひとつわかりにくい.
  ウィキペディアリンク:ポピー

今回のながら:なし

今回の絵:今年も咲いた
実生サボテン、花芽ができたのは気付いていたけれど、突然咲いた…というかこれから開花か.



No.1811 “Now we're talking!” 04/19/2026
 
公私の「公」のほうでは、これまで“忙しいときには忙しいなりのやり方でやるしかない”でなんとか切り抜けて(誤魔化して)きたけれど、とうとうその手が通用しなくなってしまい、化けの皮が剥がれて諸々根本から見直さなければならなくなった.

これまで何度も経験してきた大きな潮目ではあるが、このタイミングでか…と思うところもあり.

TwitterXで得た格言

“厳しい時は『面白くなってきやがった!』と口に出すと楽になる”

だからTwitterはやめられない(既視感あり)



Rev.0


前回からの文化活動
“Motor Fan illustrated Vol.234
 時代はハイブリッド!”

 MotorFan 別冊

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

買ってから1ヶ月以上ページが開けなかった.開いたら開いたで、睡魔に襲われて細切れに.

今回のウィキ:フールプルーフ
3度目くらいな気がする.
  ウィキペディアリンク:フールプルーフ

今回のながら:なし

今回の絵:花買いましてん Vol.473“結構咲いたフリージア”
メインの房?は全て咲ききらなかったけれど、飾りだと思っていた別の茎は居室に置いたらガンガン色づいて開いていった.



No.1810 “You're just too good to be true” 04/13/2026
 
さて、

帰省のメニューは
・父から頼まれた換気扇のフード(不織布)交換
・農機具のエンジンオイル交換
・母屋の掃除
・冷蔵庫内チェック
・(保険的)草刈り…畑1枚のみ
・父ランチ連れ出し
といったところ

農機具の取り回しで筋肉痛
帰路はお約束の高速道路渋滞
隔週→毎週の帰省に変わった影響がジワジワと出始めている



寝具を洗濯したので、寝心地の良さと引き換えに1日の大半が掃除洗濯の類で終わる.
フランキー・ヴァリのようにシャウトしたい.



Rev.0


前回からの文化活動
“鉄の骨”
 池井戸 潤 著

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

裏表紙の粗筋と厚さで選んだゼネコン談合ネタの池井戸ミステリー作品.“下町ロケット”のシリーズで楽しませてもらっているので、ハズレの可能性は低いだろうと踏んで購入.
読み応えもあったし勉強にもなったし、そもそもエンタメとしても楽しめたのだけれど、如何せんページの進みが遅くて読了までに随分時間を要してしまった.
とにかく眠い&時間が無い.ベッドに入ってからでは数ページしか進まないので、大半は外食先やら帰省時に読んでようやく読了.

今回のウィキ:ID_(クレジット決済サービス)
使っていないし、そもそもキャリアがちがうので関係ないのだけれど、dポイントやdカードとの違いがよくわからず、“d払い”なんてのも時々耳にしてわけわからないので調べてみたけれど、結局よくわからない程度に関心が無い.
  ウィキペディアリンク:ID_(クレジット決済サービス)

今回のながら:“Can't Take My Eyes Off You”/ BUMP OF CHIKEN
かなりドン底な時期にできた唄…だった筈(映画“ジャージーボーイズ”によれば)
ようつべはこちらから.

今回の絵:@八王子
大月方面は中央道の八王子ICではなく圏央道経由で行けと

No.1809 “Spring has come.” 04/05/2026
 
さて、

草刈りシーズンスタートを随分伸ばしたせいで、週末帰省では丈が30cmもあるホトケノザの群生を刈る羽目に.そして草だけ刈った野菜向けエリアの耕運を試みるも、耕運機のクラッチが滑ってしまい、とりあえず1/3くらいは処理して諦める.そして丁度雨が落ち始めた.

何も耕作していない畑2枚は、月1回の草刈りでいいような気がしてきた.次回は草刈り機のオイル交換を実施予定.可能なら耕運機のオーバーホールも.

畑仕事のあとは父を昼食に連れて行き、その後ネットで注文していた3輪自転車を引き取りに某自転車販売チェーン店へ.車の荷物を全て下ろして積んでくる目論見はなんとか成功.

後回しにしていた母屋の掃除を終え、父からリクエストがあったラジオのAC電源化(電圧・ジャックが任意に選べるものをヨドで購入)を済ませて17時ごろ撤収.見守りカメラの増設は、取付用のブラケットを予め作ってからにしようと一旦保留.電源用の長いUSBケーブルも必要なので.

父にはできる限りのことをしてあげたい派の妹に対して、そうすることで自分の日常に影響を及ぼすなら全くその必要はない派の私なので、しばしば意見がぶつかる.
そこが30年以上身近に居たか居なかったかの違いだと思う.



久々に畑の草刈りを再開したので、身体的な疲れが取れないまま日曜の朝.
帰省中の未読確認のためSNSの閲覧で時間が溶けるが、自分のTLには有用な情報も多いので“無駄な時間”とは思っていない(子供がだらだら「おすすめ」を眺めるのとは訳が違う).

ついでに言うと、LINEとFaceBookは宗教上の理由でやっていないし(前者は仕事上やむを得ず希に使用)、インスタも切り花画像の保管場所的使用と知人の近況を確認する程度.

基本的に安息日なので遊び回らず家事デーにするのが日曜の常だが、今回はレアなケースで15時以降に市外へ出向く.そして案の定移動疲れを伴って帰宅.



Rev.0


前回からの文化活動
“忘却のサチコ 第26巻”
 阿部潤 作
“JUNK WORLD”
 BD

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

惰性で読んでいるサチコだが、つまらないわけでもなく着地点は見えているので惰性をやめていない.
だが面白みは減った.

前作“ジャンクヘッド”の前日譚(といっても1042年前)という設定の2作目.前作同様、基本ストップモーションでのアニメーション.
心底楽しめるものが減っているのは少々よくない傾向.

今回のウィキ:管理機
耕運機に転送されているはず.
だが業界では“管理機”という名称である.知らなかった.
  ウィキペディアリンク:管理機

今回のながら: なし

今回の絵:釈迦堂下りPA午後5時半
ナイトモード切り忘れ


No.1808 “Once you're an adult, you realize that having a healthy body is all you need.” 03/29/2026
 
さて、

3月始まって早々に有休申請をしておいた金曜日.畑仕事は一切無しと割り切って、それでも春休み渋滞を危惧して5時起き帰省.平日なのに中6時前でも混雑している中央道の上りを横目に大月を目指したのは単に高速料金節約のため.一往復ガス代込みで概ね6千円と3時間.

午前中は市の包括介護センター?の方が見えてヒアリング調査.「支援・介護申請の判定が下るまでの間(概ね1ヶ月くらいはかかるらしい)に支援が必要」…の欄にレ点を付けておいたため、介護保険は適用されないが支援は受けられる.その支援の為の現状調査といったろころ.30分程度と未婚でITら2時間ほどかかって、お昼は慌てて買いに走ったコンビニパン.

中速を流し込んで早々に始まった2つ目のイベントは、市の福祉課による「支援・介護申請」向けヒアリング調査.これも職員さんが来て状況視察とヒアリング.午前と違い、どちらかというと状況調査がメインで先ずは父との確認を一通りした後、我々が相違部分を補足した.こちらは30分程度で終了.

3つ目のイベントまでは若干時間の余裕があったので、耕運機の様子を見に畑へ.ついでに桃の花の写真を2〜3枚写す.

メインのイベントでもあった3つ目は、月初に受けたSPECT検査の結果確認.放射性物質を血管注射し、脳の血流状態を調べるという検査.これで血流不良が確認されれば「認知力の低下の裏付け」ということになるわけで、結果はビンゴだった.

長谷川式テストが30点中26点なのは、80歳代にしては良いほうという医師コメントだが、SPECT検査の結果がこれなので、現在の日常生活の状態からするとアルツハイマー病の初期状態である可能性が濃厚みたいな歯にもの挟んだような見立てとなる(アルツハイマー病かどうかの判定は、その要因となっているアミノ酸の量を検査する必要がある).

で、今後の措置に関する幾つかの選択肢を提案していただき、血液検査で引っかかっていたビタミン不足を補うための処方箋だけもらって終了.ただし、会計までの間に「支援・介護申請」に使用する医師見解書?を作成する為のヒアリングを看護師さんから受ける.

で、何となくしか味が解らなかった「回るお寿司」を父に奢らせて帰宅.もらった資料をPDFにする方法を妹に教え、途中渋滞を経て22時頃に帰京.
なんだかイライラしたので、ワンタン麺を食べに行き、その足でサンドイッチを買って過食状態で翌日の在宅休日勤務にそなえ就寝.

…なんだか帰省ログになりつつある




で、今週のこっち側(…SIDE Bとでもいうべきか)は無し.



Rev.0


前回からの文化活動
なし…池井戸潤“鉄の骨”20%読了

今回のウィキ:アミロイドβ
ミクロイドAではない.
  ウィキペディアリンク:アミロイドβ

今回のながら:“HAPPY”/ BUMP OF CHIKEN
そうか、最近この唄に遭遇したという人もいるのだな.
ようつべはこちらから.

今回の絵:消費期限当日の生卵3ヶ
コンビニのカット野菜と混ぜて焼く


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