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ミネソタのたまご売り

日付はあれど日記にあらず 海馬のおもむくまま つれづれなる生存証明(自己顕示欲のはけ口ともいう)

※10日以上連続して沈黙が続いた場合は私の身に何かあったということで後のこと宜しく.


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No.1777 “Damn, knew I was forgettin' somethin'....” 08/28/2025
 
慌ただしい日曜に書かずとも、月曜だってまだ10日以内じゃん!…と甘んじていたら23年続けてきた更新に穴を開けた.

なんか大事な事を忘れてるような週明け3日間の夜だったけれど、いよいよオンタイムがオフタイムに影響を与え始めてきた、とも分析できる.汗を流さず1日過ごせる民に悪態をつきたくなる程度には疲れている.



嗅覚異常は好転どころかf'(x)<0の様相で、甚だ腹立たしい.
前回の補足をすると、「ドブの匂い」というよりは「乾燥ワカメを戻す前の香り(特に中国産)」と放棄するのが適切だと気付く.

コンビニに入店した瞬間とか、信自転車止めた直後とか、中和滴定で朱に染まるような勢いで「乾燥ワカメ臭(「香」りではなく「臭」に近い)が鼻につく.

点鼻薬処置の前に鼻うがいも試しているけれど、むしろ逆効果なのではという気がする.

次回の火曜日の診察でどういう判定が出るか.
期末に休めるなんてのは景気の良い企業だけだ.




Rev.0


前回からの文化活動 :なし(相場英雄/ゼロ打ち…読了70%)

今回のウィキ:鼻洗浄
ホントかよ…って気もするが.
  ウィキペディアリンク:鼻洗浄

今回のながら:“浪漫飛行” / 米米CLUB
JALのCMがーという巷の一般的なコメントはおいといて、それ以前にリリースされていたアルバムで耳にしてからイチオシだもの…と中学生のようにマウントを取らずにはいられない、そういう魔力を持った名曲.
Youtubeは最近こんなのが出ているらしいのだけれど、ティーンズで晴天の霹靂員打たれた身としては、オリジナル音源のこちら(ただし映像は後付けっぽい)のほうが編曲も含めて◎.懐かしさというバイアスは多分に作用しているけど、そういうものでしょう.

今回の絵:鼻毛犬
久々に登場だぞ.これまでの人生でプロダクツとして最高のデザインを受けた一品.画像が古くて探すの似苦労した.

No.1776 “A brew that reeks of sewage, yet delivers the pure taste of coffee.” 08/17/2025
 
その後、二回目の「槽洗浄」を行った洗濯機で通常の洗濯を行い、洗濯機から取り出した直後の衣類も全く「洗濯後の香り」がせず、むしろ何となく洗濯機の排水臭を感じている嗅覚異常.依然改善しないのでなにがどう感じるのか、医者にかかる前にその傾向をつかむべくサンプリングを行うことにした.

 
【ドブ臭(洗濯機の排水臭)を感じるケース】
・珈琲豆
・挽いた珈琲
・コンビニのカップ珈琲
・味噌汁
・洗いたての洗濯もの
・街の空気(=鼻腔の匂い?)

【無臭 or 極めて淡い本来の芳香を感じるケース】
・歯磨き粉
・フレグランス
・ドリップ後暫くした珈琲
・カレーライス
・わさび
・各種洗剤類(柔軟剤含む)
・開封前の固形石鹸
・乾いた洗濯物

たとえるなら、色の三原色のどれか1つが灰色とバトンタッチしたような感じ…とでもいうか.
我慢できないほどではないにせよ、ストレスは溜まり、不快であることに変わりない.

なお、飲食物の「味」は9割ほど正しく感じ取れる.そもそも「味」は舌の味蕾だけで感じるものではなく、嗅覚からの情報と混ざっての「味覚」なので、当然「香り」の部分がバカになっていれば、これまで感じていた「味」とは若干異なる.それゆえの「9割」だ.

原因は昨年春のコロナ罹患ではなく、ほぼ副鼻腔炎で間違いないと思う.進行しているという旨は春の頭部MRI検査で指摘されているので.また洟を啜った際の感覚も以前と異なる(妙に通りがいい)し、口腔の上の方(イメージ上)が何かぽっかり欠落したような(洞窟が崩落して新たな空洞ができたような)感覚がある.

味蕾の機能に影響がないのは幸いなのだが、この件、寛解まで長丁場になりそうな気がする.

※前回(No.1775)はタイトル付け忘れ


Rev.0


前回からの文化活動

“そぞろ各地探訪”
 panpanya 作
“Motor Fan illustrated vol.221
  熱 マネージメントの大転換”

 月刊 Motor Fan 別冊

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

過去の個人出版分をまとめたpanpanya単行本、値段も凄かったがが装丁も凄かった.途中でページの大きさが異なる差し込みが数ヶ所あり、配布本をダウンサイズして強制的に綴じ込んだ…という体裁.そりゃ高いよと思う.内容は素晴らしいのだけれど、いかんせん文字が縮小されて小さすぎ且つ明朝フォントと紙の色の組み合わせで視認性が更に悪く、あと20年早く手に取れていたらと思う.

久々に購入し上に永らく積ん読されていた自動車雑誌、しっかり読んだら3時間も過ぎてしまった.
エンジンオンリーだった時代から、HEV・EV・PHEVと電化の分岐が増えた昨今、オーバーヒートしないよう「とにかく冷やせばいい」だけの時代は遙か昔に終わり、使える熱は余すところなく使い、冷やすべき時には十分に冷やす…という相反する状況にそつなく応じる必要がある現状.価格分の造詣は得られたかなという気がする.

今回のウィキ:ゲシュタルト崩壊
解っているようで解っていないもの.実際「こういうことか」と体感したことがないので、隣にいる人とは違う解釈である可能性が高いのでは?と勘ぐっている.また誤釈のほうがメジャーになっている気もする.
  ウィキペディアリンク:ゲシュタルト崩壊

今回のながら:なし

今回の絵:花買いましてん Vol.461“向日葵”
全部ピンボケ.直径10cm程度で花弁の先端が丸みを帯びた園芸品種.いわゆる夏の風物詩的なでかいのは好みではない.

No.1775 08/11/2025
   
久々に実家で掃除機をかけ、もはや使っていないであろうパソコンのアップデートをし、「タオル」と名の付くもので目についたものを片っ端から洗濯機に突っ込んで回し、頼まれていた葡萄の手入れ&箱詰め作業台を組立て、洗濯機の中身を干したら、いつもより2時間半遅れで草刈り開始となった.

野菜を耕作する部分も南瓜とトウモロコシが終わってから荒れ放題なので、そこも草刈りの範囲となり、図らずも太陽が南中する時間になっても草刈り機を押していた(厳密には自走するのだけど).

父用の野菜ジュースをドラッグストアに買いに行って、昼食先を探しながら帰京するも、軒並みオーダーストップの時間となって結局SAでランチ.

それでも3連休だと炎天下で草刈り機を動かすのも気分が軽い.とても軽い.ここはちょっと丁寧にやろう!なんてことも思う.





Rev.0


前回からの文化活動

“汝、星のごとく”
 凪良ゆう 著

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

「流浪の月」にガツンと殴られていたので、まぁ外れはないだろうと踏み手に取った凪良作品.
決して似ているというわけではなく、なぜかふと東野圭吾の「白夜行」を思いだした.「切なすぎる運命」を売り文句にしているけれど、寛恕・包容・救済の物語だと感じた.
映像化されやすいと思うが、安っぽい映画にしてほしくない…え、26年封切り?横浜流星と広瀬すず?…広瀬すずは的役だと思うけれど、なんでもそつなくこなしてしまいそうだからなぁ…


今回のウィキ:Yogibo
俗に言う「人をダメにするクッション」のことを、米帝では「ヨギボー」というらしい.登録商標かどうかは知らない.
  ウィキペディアリンク:Yogibo

今回のながら:“気になるあの娘” / 相対性理論
今日マチ子作品には「リロン」として時々登場.
暑い夏にぶち切れそうになったらこれ.やくしまるえつこはソロ活なのか?
Youtubeはこちら

今回の絵:絶対降らない積乱雲
なぜかこの界隈は夕立がない.


No.1774 “Coffee tastes better when someone else makes it for you.” 08/03/2025
 
塩味にバイアスがかかるのと、コーヒーの香りがおかしい件、もしかすると知らない間に軽く2度目のコロナか何かに罹患していたのかもしれない.あるいは進行している副鼻腔炎が嗅覚と味覚に影響を及ぼしているか…

多分後者っぽい気がする.

コーヒーミルが汚れているだけかもだが、それだと塩味バイアスの説明がつかない.



Rev.0


前回からの文化活動

“いけないII”
 道尾秀介 著
“ニュートーキョーカモフラージュアワー 第11巻”
 松本千秋 作
“つくもごみ”
 panpanya 作

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

連作各話の最後に1ページ写真映像があり、これが本編の内容を補填する仕組みになっているサスペンス…の第2作目.同じ地域を舞台に4つのエピソードが展開されるが、各々に関連はない.
個人的には写真ページの位置付けが今ひとつしっくりこないので、公式ネタバレページ(表紙にリンクのQRコードがある)に飛んで答え合わせをした.
道尾作品はコメディイシリーズの方が好みかも.

バブル時代のトレンディドラマを令和に持ってきて時代相応のシニカルさで味付けしましたっぽい、女性誌展オムニバス第11巻.シンプルな線とは裏腹に、キャラの語りが深い.
そして未だにAppleでは7巻が欠番…これはナントカしてほしい.

世界観が琴線に触れたpanpnaya作品集は、未読の数話を目当てに購入.紙媒体で手元に置く極めて少ないコミックスの1つ.

今回のウィキ:枝豆
父曰く「大豆の塩ゆで」…「枝豆」という言葉が引き出せないのが悲しかったが諦めた.
この項目の筆者は非常に丁寧.かなり多くの有識者の手で推敲されたのかもだが.
  ウィキペディアリンク:枝豆

今回のながら:“とまどうほどに照らしてくれ” / サンボマスター
懐かしのバービー・ボーイズの楽曲みたいく、キャッチーなサビが耳から離れない.
大人の直球ストレートもよい.ビジュアル系バンドが歌っても、こうはならないと思う.
ちなみにNo.1773のタイトルは“世界はそれを愛ってよぶんだぜ”をブルックリン風に英訳(させた).
Youtubeはこちら

今回の絵:花買いましてん Vol.460“毎回撮影時期を逃すアレ”
まだ大丈夫だろう…と思っていると、一気に花がポロポロ落ちてくるいつものアレ.
ホトケノザみたいに複雑な花の形.

No.1773 “Yo, that right there? The world calls it love, man!” 07/27/2025
 
どうしても月イチの在宅休日出勤と重なってしまうので、やむを得ず2週連続で草刈り帰省.この時期2週間ほったらかすと、夏草は手に負えなくなる.
酷暑のため本当に草刈りしかせず昼前には帰京.慢性繁忙のウィークデー分と車中泊分の睡眠時間不足を若干補填する翌日曜日.



シャワーを浴びるために脱いだ下着をその手で風呂場に持っていこうとしない父と、その父を理解できない私.



戦友とも言える古い友人がバースデーを迎えたので、例年通りメッセージアプリで一報入れる.喪中なので定型句は使わない.趣向を変えて絵葉書でもと思ったけれど、コメントが余りにも厨二病すぎであることに気付き、既に切手を貼っていたけれど投函はやめた.その代わりに絵柄だけスキャンして画像添付.

SNSへのコメントや社内メールでも同じ傾向があるのだけれど、最近直前で「やっぱりやめよう」と一歩引いて読み直して判断して止める…というケースが随分と増えた.



なんちゃら音楽フェスが逢ったようで、あらためてサンボマスターのボーカルの魅力に惹かれる.
今回のタイトル、西海岸風ではなくブルックリン風でリクエスト.



Rev.0


前回からの文化活動

“スーパーの裏でヤニ吸うふたり 第7巻”
 地主 作
“宇宙兄弟 第46巻”
 小山宙哉 作

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいて「私の懐に小銭が入る個人的な」アフィリエイトは行っておりません.

佳境に入ったのか、あるいはインコースのギリギリを攻めてもう少し引っぱるのか、の分岐点のように思えたヤニ漫画の7巻目.アニメ化されるとのことで、ならば次巻辺りでフィナーレを迎えてほしいなとも思う.
作者の哲学が少々難解というか、科白だけで理解しようとすると誤解しそうなのは、自分が阿房だからかもしれない.アニメ化に際してここを平易に咀嚼しすぎると、ティーンズ向けの凡庸なラブコメになってしまう.ちょっと捻りのある哲学的部分、慎重に扱ってほしいと思う.

ハラハラドキドキの前巻からどうなったかが判明する第45巻.久々にコミックで手に汗を握る.
次巻で完結なので、じっくり後日譚を堪能したい.そして1クール程度の雑なアニメ化話が湧いてこないことを切に願う.

今回のウィキ:アルジャーノンに花束を
丁度今頃SNS界隈を賑わせていたネタから.
ハードカバー版を買って読んだのは高校時代だったと記憶しているが、実はそれよりも随分前に刊行されていたようで.野崎訳版の“ライ麦畑…”同様、本作も名訳だと思う.
  ウィキペディアリンク:アルジャーノンに花束を

今回のながら:“アンマー” / かりゆし58
時々MONGOL800の楽曲と勘違いしていた.どちらも沖縄出身のメンバーによるユニットだが.
モンパチ同様琉球調の雰囲気を含めているところは、強いポリシーのようなものを感じる
Youtubeはこちら

今回の絵:花買いましてん Vol.459“ベニバナ”
何処が油になるのか調べていないが、花弁は水に浸すだけで綺麗な色(紅色ではなく黄色)が抽出できる.ジブリバカではないが、ついレッド・ミドラーの“The Rose”が連想される.
よく見ると小さい花の集合体であることが解る.

No.1772 “See how the world goes round” 07/21/2025
 
期日前投票で参政権は公使済.
NETの情報が大きく(正しく?)票に作用するまでには、たぶんあと30年くらいは必要だと思う.



Rev.0


前回からの文化活動

“我らが少女A 上巻”
“我らが少女A 下巻”
 村 薫 著

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいて「私の懐に小銭が入る個人的な」アフィリエイトは行っておりません.

合田雄一郎シリーズ最新というコピーを観たら、読まないわけにはいかない(はしごだか)村作品の上下巻.作風はちょっと変わっていて、敢えて言うなら“第三者語り部群像劇”となるか?…宮部みゆきの“理由”もインタビュー形式で斬新だったけれど、雰囲気はそれに似ている.
それより何より物語の現場がココからチャリで10分程度の多磨霊園界隈なので、嫌が応にも没入感は高まる.そう、高まるのだけれど…
レビューを眺めても賛否両論(どちらかというと村ファンが多いので「こういうのも有り」的な強引納得系が目につく)あるのだけれど、途中で予想した(懸念した)通りの結末だった.でも「こういうのも有だな」とスルッと納得できてしまうのは、やっぱり自分も村作品ファンなのだろう.予想通りにならないかもしれない…という読み手に対する揺さぶりの賭け具合は見事.
「マークスの山」で初見となった合田裕一郎氏は、まもなく還暦を迎える御年に.

今回のウィキ:MAGA
折しも参院選で湧いた週末、SNSでしばしば見かけた“MAGA”という略語.「解らなければすぐに調べる」…これは現代社会での鉄則.
  ウィキペディアリンク:MAGA

今回のながら:“以心電心(You've Got to Help Yourself )” / Yellow Magic Orchestra
当初某国営放送からダメ出しくらったという名曲.
Youtubeはこちら

今回の絵:都営荒川線三ノ輪橋駅
最近では“さくらトラム”という名称になったようで.

No.1771 “CHIN CHIN TRAM” 07/13/2025
 
傍らにはようやく日付別に綴じたレシートが半月分あって、ワークシートへの入力はおろか、まだ6月の精算(口座引き落とし分の内訳調査含む)すら手付かずになっている.結構気合い入れて決めた「今日やろう」をかれこれ4回くらい先延ばししている.「明日は月曜だから」という理由で、多分今夜もやらない.



月に1度の自分だけの土日はどこか遠くに行きたかったのだけど、いつものことながら金曜の晩まで忙しくて思いつきでどうにかすることに.そしてその思いつきがまた、当日朝に二転三転する.

結局幾つかの候補から、久しく無沙汰だった都営荒川線をおさらいしようということで早稲田へ.

高田馬場からそこそこ歩いてターミナルの早稲田に辿り着き、1両編成の自称「トラム」に乗車.当然最前席だが荘園向きの椅子は優先席なので、ベンチシートで首を曲げることに(これが後々頭痛の原因になる).
路線バスの如く短い駅間やら直下カーブやらそこそこ急なアップダウンは、やはり「トラムならでは」だ.もっとも楽しみにしていた王子駅前の路面区間はなんとか動画に収めたのだけれど、画角の都合で線路が写らないというお粗末な結果に.

荒川線詣でのもう一つの楽しみである三ノ輪橋のアーケード散策は、時間帯が中途半端だったからかもしれないが、名物の揚げ物惣菜店と業務スーパーと八百屋くらいしか人だかりがなかった.裏を返せば、あの惣菜店は開店から閉店まで、一日中あんな調子なのかと驚く.

三ノ輪橋から三ノ輪まで歩いて営団で秋葉原まで下り、岩本町から都営にのって新宿→京王で府中と、寄り道もせずに帰宅.帰宅後、荒川線の車中で進行方向に曲げっぱなしだった首のせいで、寝違えたような頭痛が始まる.



週明けの仕事に対する拒絶反応で、なんだか土曜の夜のような雰囲気.畜生そうくるか…(軽口にできるうちはまだ大丈夫)



Rev.0


前回からの文化活動
“女子高生の無駄づかい 第14巻”
 ビーノ 作

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいて「私の懐に小銭が入る個人的な」アフィリエイトは行っておりません.

オンライン連載を読んでしまうと面白みに欠けるということで我慢していたはずなのだが、やっぱり今回も読んでいた.でも初見から結構時間が立っているので、ロスは心配するほどのこともなく.更に書き下ろしもあったので全く問題なし.
毎度のことながら、頭の切れる作者によるマンガは面白い.

今回のウィキ:パラチノース(イソマルツロース)
通称・商品名“パラチノース”
こいつイイ奴なのか?
  ウィキペディアリンク:イソマルツロース

今回のながら:“HAPPY” / BUMP OF CHICKEN
ティーンズの頃にこれを聴きたかった.
30過ぎてからこんなの聴いたら涙止まらん.
Youtubeはこちら

今回の絵:花買いましてん Vol.458“花なのか?”
たぶん「花」は真ん中の白い小指の爪くらいの部分で、まわりは顎なんだろうなと思う.
6月3日撮影だったので、多分買ったのは5月末.

No.1770 “Someday over the rainbow ” 07/08/2025
 
「いつか王子さまが」とごっちゃになって、永らく間違えて覚えていた「オズの魔法使い」のテーマ曲.別にこっちでも遜色なかろうとも思う.

TwitterXの方には書いたけれど、草刈機のベルトとハンドル上下用ワイヤを交換するために1時間早く現地入りした週末帰省.雑な仕事は父譲りながら、なんとか農機具屋の真似事は成功.部品はアマゾンで買ったので、結構博打的な不安もあったのだけれど.

実家の屋外は3秒で蚊が飛んでくる.
酷暑共々、皆たくましく生きているなぁと思う.



身内の恥は隠す…という前時代的保守系スタンスを真っ向から否定する派なので敢えて書くのだが、着替えの量に合わせて洗濯するのではなく、洗濯のタイミングに合わせて着替える…のが当たり前だという信念を持つ父に「さてどうしたものか」と常々悩む.

それを指摘して怒鳴れば着替えるのだけれど、本人は全く納得していないので恐らく先々も最後まで私が怒鳴ることになるのだろう.
汗をかいたから着替えるという当たり前の衝動が、ことごとく自身の「ものぐさ」に打ち破られる…のもあるが、そもそも「着替える」という行為に対して理解が著しく欠如している.たぶん子供の頃からずっと.

私もそれなりにおかしいので、最後の挨拶では綺麗事ではなく辛辣な批判を並べそうだなぁ…とか思う.


自身の恥も身内の恥に含まれるというメタファーを行簡で読ませよう…という魂胆がまた、随分と幼稚だなぁとも思ったり.



Rev.1


前回からの文化活動
無し.高村薫“我らが少女A”上巻読了70%.

今回のウィキ:オズの魔法使い
実は未読だったりするので、竜巻で飛ばされて飛んで帰ってくるという、冒頭と結末しか知らない.映画“Good Morning Vietnam”のラストで、最後の有名な科白をロビン・ウィリアムスが意味深く語る.
  ウィキペディアリンク:オズの魔法使い

今回のながら:“夏が来た” / 渡辺美里
イントロが違ったら全く別の唄になりそうな気がする.
Youtubeはこちら

今回の絵:いつか観た虹
実際はこの外側にもう1本太くて薄いのが昇ってた.


No.1769 “Dude, that ain't what I was tryin' to say at all.” 07/01/2025
 
60週ほどダイヤモンドリーグに居座っていたDuolingoの英語、一度脱落したらあれよあれよと三段階くらい落ちた.もっとも上のリーグに行くことが目的ではなく、リーグ昇格を決める経験ポイントがゲーム性を伴って2倍や3倍になるというシステムにも納得がいかないので、どうにでもなれというところなのだけれど.

しかしリーグが3段階くらい下がると、途端に周囲のメンバーのモチベーションが下がるのが見て取れ、なかなかに興味深い.ダイヤモンドリーグでは骨肉の争いだが、いま滞在しているリーグは皆のほほんとしている.
それでも上位で週末を迎えて上にリーグに昇格したいメンバーは一定数いるので、上がりたいなら相応にポイントを稼ぐ必要があるが、降格しない程度でよければダイヤモンドリーグほど必死になる必要がない.

いいのか悪いのかはわからないけれど、すくなくとも連日英語に触れる機会を維持して930日が経過した(途中の放置期間をノーカウントにすれば、延べで3年以上にはなっているはず).




Rev.0


前回からの文化活動

“死神の精度”
 伊坂幸太郎 著
“それでも暮らしが続くから”
 副島あすか 作

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいて「私の懐に小銭が入る個人的な」アフィリエイトは行っておりません.

長編“死神の浮力”の前に刊行された短編集.とはいえ「…精度」を先に読まなければならない、という程ではない.世界観を先に把握しておくには丁度いいけれど、そこまで押さえておくべき情報量が多いわけではないので.
にしても面白い.伊坂幸太郎、完全にエンタメ作家だ.TVでいうところの「お笑い」や「バラエティ」番組のような安直な面白さではなく、緻密に計算して楽しませるベテランの落語のような楽しさが伊坂節だろう.

コミックというよりは「コミックエッセイ」だった副島作品.Twitterでリリースを知り、ちょっと期待して購入したけれど額面分は堪能できなかった.
少々荒削りな部分は作者のメンタルの影響かもしれない.
逆に(ではないが)イラストレータとしての作品は素晴らしいので、ストレートに画集を出せばいいのにと思ったが、それは余計なお世話というものだろう.

今回のウィキ:ブルーベリー
一時期、ジョナサンで毎週食べてた.
  ウィキペディアリンク:ブルーベリー

今回のながら:“転がる石、君に朝が降る” / ASIAN KUNG-FU GENERATION
13年前は知らなかったユニットと楽曲.
Youtubeはこちら

今回の絵:花買いましてん Vol.457“オクラみたいなやつ”
スマホかざせば名前なんてすぐに解るのだけど.
5月25日撮影.


No.1768 “The Mario brothers are plumbers” 06/24/2025
 
トイレのバーフローパイプがまた破断して、チロチロ水が流れるようになってしまったので三日間トイレお休み.

タンク水抜き→乾燥→パイプ破断面クリーニング→接着→固着固着乾燥→接合部コーキング→乾燥→2リットル程水入れて漏水無きことを確認→現状復帰

もう片手で足りないほど繰り返してきた修繕なので、次第にコツがつかめてきた.ならば再発しないように処置できないのか?と自問する程度のマゾっぷりだが、次回までのインターバルはこれまで以上に長くなる気がする.もちろん根拠はなく、仕上がりの塩梅でなんとなく.

一連のトイレ作業中はバケツでフラッシュした.災害時にはバケツの水で流すと聞いているが、タンクにその水を入れるわけではないんだと今更気付く.

実家には葦簀(よしず)を寄贈.

父の認知力の劣化は進む.できていたスマホの基本操作ができない.

次回は草刈り機のベルト交換(アマゾンで発注済)



Rev.0


前回からの文化活動

“イデアの影”
 森博嗣 著
“アンダーク 第2巻”
 アキリ 作
“45歳の線香花火 第2巻”
 冬川智子 作

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいて「私の懐に小銭が入る個人的な」アフィリエイトは行っておりません.

いや、自分でも驚くほど「おもしろくなかった」森作品.たまにはこんなこともあるのだろうな…というか、ここ数年「特にオチが無い(自分が解らないだけかも)」作品が増えてきた気がする.どのシリーズに於いても.あの方に言わせれば、それらしい講釈が還ってくるのだろうけど、時間に余裕が無い身としては、なるべくなら期待した作品が「はずれ」出会ってほしくない.
にしても、この「語り部」は誰になるのだろう?この部分がネタになって最後にオチが来るのでは?と思っていたのだが…

アキリ新作第2巻…根拠はないけれど、10巻越えの大作…にはならない気がする.よい意味で.いい塩梅で話がまとまりそう.そんなテンポを感じる.

同じく2巻目の冬川作品.もう少し深くえぐってきてもいいかなと.上滑りしているわけではないけれど、45歳よりも若く感じる(絵柄ではなく心情描写が).

今回のウィキ:ドクターペッパー
デビューは結構歳とってからだった気がする.単に「手に入らなかった」という理由で.
なかなか数奇な運命を辿っている飲料だと思う.
  ウィキペディアリンク:ドクターペッパー

今回のながら:“愛のテーマ” / Ennio Morricone
エンニオ・モリコーネからもう1曲.
劇場版でもディレクターズカット版でもどれでも飯野で、本作を観ずして死ぬことなかれ…それくらいの名作.
同じ旋律の繰り返しという単純な手法ながら、クライマックスをこれでもかと持ち上げる力強さ…観た人はわかる.いいから観ろ.人として生きることの素晴らしさに震えろ.
Youtubeはこちら

今回の絵:納涼
洗車で一番気持ちいい瞬間.最近よく使う.

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