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ミネソタのたまご売り

日付はあれど日記にあらず 海馬のおもむくまま つれづれなる生存証明(自己顕示欲のはけ口ともいう)

※10日以上連続して沈黙が続いた場合は私の身に何かあったということで後のこと宜しく.


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No.1815 “Mora Mora Moki Moki Shallow Shallow” 05/17/2026
 
家族葬かつ通夜+告別式セットで1日(厳密には告別式の前に家族のみのイベントがあるらしい)という形式が身の回りでは一般化している昨今、久々にローカルな葬儀に参列した.

諸事情で告別式だけの出席だったが、前述の簡素・簡略化した式典に慣れて(?)きた身には、昔ながらの形式が懐かしいというか既に独特なものに思えたり.

葬儀屋や菩提寺の意向で諸々異なるのだろうけれど、流れや特徴を列記してみる.

本葬
・祭壇を正面に左右女性と男性が別れて着席
・坊さんが2人(たぶん戒名同様にお布施金額相応と思われ)
・親族多数(故人の従兄弟、義理の従兄弟は普通に含まれる)
・弔問者多数
・祭壇外には親族以外の花輪多数
・読経→斎場出棺→荼毘→斎場戻り→香典受付→
・→本葬読経・弔問者焼香→初七日法要→弔電披露→喪主挨拶
・初七日弁当と列席御礼を受け取って解散

…これらで概ね5〜6時間(移動時間・荼毘待ち時間含む)

規模は故人の生前に依存するのだろうけれど、「男女別れて着席」というのが不思議.

13年前に母が他界した時は家族葬を選択したのだけれど地元ではまだ黎明期だったので、主催側・弔問側共々、十分にそのメリット・デメリットを把握できていたとは言い難かった.悪く言えば、葬儀社的には「葬儀の規模を小さくしただけ」だったと思う.

祖父の時代が土葬だったことを思えば葬儀の様式は大きく変わってきた.しかしコロナ禍を経て家族葬こそ市民権をえたものの、通夜と告別式を1日で執り行なえるか否かが菩提寺次第とのことで、まだまだ葬儀社の運営と菩提寺間でのすりあわせの余地は多いと感じる.
特に親族・近親者が地理的に固まり、地域の「ご近所付き合い」も広くて強い「地方」においては、根付いている「風習」なども相まって、都市部のようなフットワークの軽さはそう簡単に期待できないかもしれない.

菩提寺のご住職が先進的で理解ある方ならいいのだが.



告別式から帰宅後はルーティーンである畑の草刈り.畑の移動途中で幼なじみと行き会い、貸与している畑の売買について、先方と父との認識が微妙にズレていることを知り少々焦る(悪い内容ではないが、父の十八番である「曖昧さ」が「案の定」だった).
懐かしさも相まってこの立ち話にいささか時間を取り過ぎたので、遠き山に日が落ちる前にそれなりのやりかたでざっくりと.

草刈り後はルーティーンその2の母屋掃除と冷蔵庫チェック.炬燵の布団は剥ぎ取って帰宅後にコインランドリーで洗濯&乾燥.父の礼服は自分の物と一緒にクリーニングへ出す予定.そもそも「礼服をクリーニングに出す」という認識が無かったことを知り膝から崩れるなど.



Rev.0


前回からの文化活動
“夏物語”
 川上未映子 著

未読文庫切れの時期に購入を逡巡していた作品.
他者のレビューを読んだところ、二部構成の前半は芥川賞を受賞した単独作品とのこと.そこに後日譚として後半の「第二部」を付けて表題の長編作品になったそうで、たしかに第一部と第二部では空気が随分異なる.
主人公の思惑があちらに流れこちらに流れ、最後に着地したところに関しては意外だったので、正直「人それぞれ」だなと思うことにしたけれど、そこまでの状況描写が緻密なので「雑な到達感」では全くなかった.

今回のウィキ:曹洞宗
ホテルも経営しているっていうのは、他の宗派でもごく普通のことなのか?
  ウィキペディアリンク:曹洞宗

今回のながら:なし

今回の絵: 花買いましてん Vol.474“花弁がシルクっぽいアレ”
たしか購入は2回目.シルクのような光沢を持つ花弁は意外と早く落ちる.


No.1814 “The Voyage to Find Schrödinger's Cat” 05/11/2026
 
明日書けばまだ10日以内だと思っていたのに、今日の方が時間なかった…
全くどいつもこいつもこのクソ忙しいときに…

日曜日、初回は出勤時と同じ時間に目が覚めて、その後90分毎に目が覚めては「ヤバイ、仕事か?」と慌てた日曜.都合11時間眠った.

久々に土曜終日在宅勤務+2時間残業のおまけ付きなのにタイムアウトで諸々終わらず.

ということで冒頭に.



Rev.0


前回からの文化活動
“9番目のカルテ 徳重晃の問診 第13巻”
 川下剛史 原案/富士屋カツヒト 作
“完全版 107号室通信”
 カシワイ 作
※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

買ったことを忘れていた13巻.
最近ストーリーものがしっかり読めなくなった.あまり良くない傾向.

むしろイラストベースの作品のほうが頭空っぽになってよい.

今回のウィキ:ボストン・ダイナミクス
てっきりソフバンが大人げない買い方して今に至っているかと思ったら、ヒュンダイ傘下に移っていた.
  ウィキペディアリンク:ボストン・ダイナミクス

今回のながら:“The Time to Run (Finale)”/ Dexter Britain
多くの人はどこかで耳にした記憶があるはず.
ようつべはこちらから.

今回の絵: 母の日だったので(過去形)
何度目かの「花買いましてんVol.61」再掲
このサイズの一輪挿しがほしい(割ってしまった).


No.1813 “So, what are we going to do?” 05/04/2026
 
4/29
何ヶ月ぶりかの秋葉原.

4/30
帰省初日.4:30に出発するも、懸念していたほどの渋滞はなし.

午前中は父の希望で、茄子・ピーマン・西瓜・ミニトマト・南瓜・オクラの苗を買いに.
昼食は先週初めて行った店に連れて行き、ハンカチを前掛け代わりにして、あれこれ手を出しながら食べてもらう.咀嚼して飲み込む前に更に口に入れようとする.一口では多すぎる量を掴んで口に入れいる…この辺は前回同様の進行部分.

午後からは苗の植え付け.畑で尻餅をついた父は、掴むものがないと立ち上がれず.手を貸さずに傍らで傍観しているが、最初のうちは足をどう動かせばいいのかわからず、足が揃った後も前向き状態では筋力が無く立ち上がれない.踏ん張る側の片足をスッと引けず、同じ動作に固執して繰り返すばかり.
しばらく手を貸さずにじっと見守っていたが埒があかないので、自分も地べたに座り込み、体を捻って四つん這いになり、そこから膝を引いて蛙のような姿勢になったらウンコ座りを経て立ち上がればいい…と、やり方を実演する.これだけのことが思いつけない.

夕食は家族3人で外食.掴まり立ちしかできないので、テーブル席かカウンターのある店に限られる.再びハンカチを前掛けにして、あれこれ言われながら食べる.

5/1
脳外科通院日.所謂「先送り治療」はせずに自然にまかせるという兄妹見解を医師に伝え、併せて「車の運転はダメ」ということを医師側から本人に指示してもらう.それでも「近場をちょこっと行ければね」などと賛同を求めるが、「距離は関係ないです」と医師にキッパリと念押ししてもらう.
気の毒だとは思うが、自動車を動かせることと公道を安全に運転できることは異なるので「医者に言われた」という事実を印象付けてもらう.
気休めのビタミン剤を3ヶ月分処方.

診察後は足を伸ばしてショッピングセンターで父の夏向け衣類と食料品の買い込み.隣接のラーメン店で夕食をとり、その間に伯父の具合が悪いと連絡があったので、父の実家で父を下ろして帰宅.
伯父の入院先からは従兄弟が父を送り届けてくれたが、帰宅した旨の一報を父がこちらによこさず大もめに.

5/2
ルーティーンの母屋掃除.午後からはトイレの手すりを作る予定だったが、三輪自転車の前輪ブレーキがおかしいというので様子を見ると、スポークが1本変形、もう1本は完全に抜けており(おそらく施錠したまま何度もこぎ出そうとしたと思われ)、車に積んで購入店へ持ち込み修理を依頼する.
保証書の保管場所がわからず一悶着.
自転車修理で午後の予定が狂ったので、手すりの部材を持ち帰って自宅で作ることに.

中央道は15Km程度の渋滞で19時頃帰宅.

5/3
大洗濯大会と書店に出向いたこと以外の記憶なし

5/4
恒例のバルサン焚きデー.例年調布飛行場界隈をポタリングして次巻を潰すのだが、三輪自転車の鍵が無い…という父からの電話で、スペアキーを持って緊急再帰省.

中央道は完全に渋滞の最中なので、電車のほうが早いと判断.当然指定席は埋まっているので、デッキ立ち目的で「座席無指定特急券を使うことに.バス→電車→バス→徒歩で14時頃到着.
鍵を見つけ(たぶん私の所為)、忘れ物タグを取付ける.他の自転車や軽自動車、運搬車等のスペアキーを全て妹に預ける.
復路は徒歩→電車→バスで途中夕食を挟んで19時頃帰宅.勿論特急はデッキ立ち.

5/5
羽毛布団を洗濯&乾燥&天日干し.
祭の日は駅周辺に近づかないほうがよい…というのは、この市に30年暮らしてわかったこと.

5/6
たぶん父の配食サービスについて詳細を詰める、それとトイレの手すり制作(帰省時に採寸はしてある)…だろうな.


・捕まるものがないと立ち上がれない筋力の無さ
・配食を受領できない可能性(在宅失念や昼寝)
・当日着る服を用意してもその通りにならない
・洗濯は(それっぽく)できるが、畳めない、しまえない
・食品の管理ができない
・入浴のスケジュールが二転三転

…筋力回復はデイサービス(or通所)を使うとして、寝起きや歩行・洗濯・食事…等が中途半端にできる状態なので、ケアサービスでどこまでヘルプしてもらえるのか、もう一度ケアマネさんと相談する必要がある.





Rev.0


前回からの文化活動
“砂漠”
 伊坂幸太郎 著
“認知症世界の歩き方”
 筧裕介 著
“淡島百景 第1巻”
“淡島百景 第2巻”
“淡島百景 第3巻”
“淡島百景 第4巻”
“淡島百景 第5(最終)巻”
 志村貴子 作
※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

古い作品だけれど、伊坂節は心地よい.読了後の清々しさが結構無類.

実用書的な認知症本は、「あーそうそう、それなー」というところ止まりで、じゃぁどうしようか?の先が何もない.もちろん治癒できない疾患なので当たり前なのだけれど、もう少し先人の知恵的な要素を期待していただけに残念.もっとも、購入したのが3年くらい前なので、当時読んでいたら事情が違っていたかもだが.

アニメ化された志村貴子作品.装丁が素晴らしいが中身も素晴らしい.かなり前から手に取っては戻し…を繰り返していたのだけれど、先日アニメが終了した“異国日記”の余韻に後押しされて大人買い.
登場人物が置く、時間軸が前後するので、キャラの相関関係を把握するには2周くらい読み直さないとダメかも.諸般の事情で早足読みだったので、いつの日か腰を植えてもう一度読みたい.

今回のウィキ:うだつ
『うだつが上がらない』とか『らちがあかない』とか、慣用句を構成する名詩の意味を知るのもまた一興.
  ウィキペディアリンク:うだつ

今回のながら:“Can't Take My Eyes Off You”/ 手嶌葵
映画“モダンタイムズ”のテーマ曲.ただし映画は曲のみで詩はない.
主演兼監督兼脚本兼作曲をやってしまったチャップリンは凄いなと思う(なんか語彙).
ようつべはこちらから.

今回の絵:ぐい呑みで珈琲をいただく
なにかで見かけて、久々にやってみた.
勿論自分で煎れるのだが.


No.1812 “Good morning mr.Echo. How are you today?” 04/26/2026
 
4月下旬〜5月上旬は目・鼻・喉・耳の奥…の辛さがピークとなる時期だということを忘れていた.
慢性的に風邪っぽい症状が続く時期.




Rev.0


前回からの文化活動
“ウスズミの果て 第5巻”
 岩宗 治生 作
“ニュートーキョーカモフラージュアワー 第13巻”
 松本千秋 作

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

インターバルが長いので、結局前完のラスト1/3くらいから読み直すことになったポストアポカリプスSF作品.長編化するのか10巻前後でまとまるのか…

対して、群像劇というかオムニバス構成の松本作品は次巻で終了との作者からの公式アナウンスが巻末に.個人的には初期の展開が好みだった.

今回のウィキ:ポピー
記憶にはあっても、実態がいまひとつわかりにくい.
  ウィキペディアリンク:ポピー

今回のながら:なし

今回の絵:今年も咲いた
実生サボテン、花芽ができたのは気付いていたけれど、突然咲いた…というかこれから開花か.



No.1811 “Now we're talking!” 04/19/2026
 
公私の「公」のほうでは、これまで“忙しいときには忙しいなりのやり方でやるしかない”でなんとか切り抜けて(誤魔化して)きたけれど、とうとうその手が通用しなくなってしまい、化けの皮が剥がれて諸々根本から見直さなければならなくなった.

これまで何度も経験してきた大きな潮目ではあるが、このタイミングでか…と思うところもあり.

TwitterXで得た格言

“厳しい時は『面白くなってきやがった!』と口に出すと楽になる”

だからTwitterはやめられない(既視感あり)



Rev.0


前回からの文化活動
“Motor Fan illustrated Vol.234
 時代はハイブリッド!”

 MotorFan 別冊

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

買ってから1ヶ月以上ページが開けなかった.開いたら開いたで、睡魔に襲われて細切れに.

今回のウィキ:フールプルーフ
3度目くらいな気がする.
  ウィキペディアリンク:フールプルーフ

今回のながら:なし

今回の絵:花買いましてん Vol.473“結構咲いたフリージア”
メインの房?は全て咲ききらなかったけれど、飾りだと思っていた別の茎は居室に置いたらガンガン色づいて開いていった.



No.1810 “You're just too good to be true” 04/13/2026
 
さて、

帰省のメニューは
・父から頼まれた換気扇のフード(不織布)交換
・農機具のエンジンオイル交換
・母屋の掃除
・冷蔵庫内チェック
・(保険的)草刈り…畑1枚のみ
・父ランチ連れ出し
といったところ

農機具の取り回しで筋肉痛
帰路はお約束の高速道路渋滞
隔週→毎週の帰省に変わった影響がジワジワと出始めている



寝具を洗濯したので、寝心地の良さと引き換えに1日の大半が掃除洗濯の類で終わる.
フランキー・ヴァリのようにシャウトしたい.



Rev.0


前回からの文化活動
“鉄の骨”
 池井戸 潤 著

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

裏表紙の粗筋と厚さで選んだゼネコン談合ネタの池井戸ミステリー作品.“下町ロケット”のシリーズで楽しませてもらっているので、ハズレの可能性は低いだろうと踏んで購入.
読み応えもあったし勉強にもなったし、そもそもエンタメとしても楽しめたのだけれど、如何せんページの進みが遅くて読了までに随分時間を要してしまった.
とにかく眠い&時間が無い.ベッドに入ってからでは数ページしか進まないので、大半は外食先やら帰省時に読んでようやく読了.

今回のウィキ:ID_(クレジット決済サービス)
使っていないし、そもそもキャリアがちがうので関係ないのだけれど、dポイントやdカードとの違いがよくわからず、“d払い”なんてのも時々耳にしてわけわからないので調べてみたけれど、結局よくわからない程度に関心が無い.
  ウィキペディアリンク:ID_(クレジット決済サービス)

今回のながら:“Can't Take My Eyes Off You”/ BUMP OF CHIKEN
かなりドン底な時期にできた唄…だった筈(映画“ジャージーボーイズ”によれば)
ようつべはこちらから.

今回の絵:@八王子
大月方面は中央道の八王子ICではなく圏央道経由で行けと

No.1809 “Spring has come.” 04/05/2026
 
さて、

草刈りシーズンスタートを随分伸ばしたせいで、週末帰省では丈が30cmもあるホトケノザの群生を刈る羽目に.そして草だけ刈った野菜向けエリアの耕運を試みるも、耕運機のクラッチが滑ってしまい、とりあえず1/3くらいは処理して諦める.そして丁度雨が落ち始めた.

何も耕作していない畑2枚は、月1回の草刈りでいいような気がしてきた.次回は草刈り機のオイル交換を実施予定.可能なら耕運機のオーバーホールも.

畑仕事のあとは父を昼食に連れて行き、その後ネットで注文していた3輪自転車を引き取りに某自転車販売チェーン店へ.車の荷物を全て下ろして積んでくる目論見はなんとか成功.

後回しにしていた母屋の掃除を終え、父からリクエストがあったラジオのAC電源化(電圧・ジャックが任意に選べるものをヨドで購入)を済ませて17時ごろ撤収.見守りカメラの増設は、取付用のブラケットを予め作ってからにしようと一旦保留.電源用の長いUSBケーブルも必要なので.

父にはできる限りのことをしてあげたい派の妹に対して、そうすることで自分の日常に影響を及ぼすなら全くその必要はない派の私なので、しばしば意見がぶつかる.
そこが30年以上身近に居たか居なかったかの違いだと思う.



久々に畑の草刈りを再開したので、身体的な疲れが取れないまま日曜の朝.
帰省中の未読確認のためSNSの閲覧で時間が溶けるが、自分のTLには有用な情報も多いので“無駄な時間”とは思っていない(子供がだらだら「おすすめ」を眺めるのとは訳が違う).

ついでに言うと、LINEとFaceBookは宗教上の理由でやっていないし(前者は仕事上やむを得ず希に使用)、インスタも切り花画像の保管場所的使用と知人の近況を確認する程度.

基本的に安息日なので遊び回らず家事デーにするのが日曜の常だが、今回はレアなケースで15時以降に市外へ出向く.そして案の定移動疲れを伴って帰宅.



Rev.0


前回からの文化活動
“忘却のサチコ 第26巻”
 阿部潤 作
“JUNK WORLD”
 BD

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

惰性で読んでいるサチコだが、つまらないわけでもなく着地点は見えているので惰性をやめていない.
だが面白みは減った.

前作“ジャンクヘッド”の前日譚(といっても1042年前)という設定の2作目.前作同様、基本ストップモーションでのアニメーション.
心底楽しめるものが減っているのは少々よくない傾向.

今回のウィキ:管理機
耕運機に転送されているはず.
だが業界では“管理機”という名称である.知らなかった.
  ウィキペディアリンク:管理機

今回のながら: なし

今回の絵:釈迦堂下りPA午後5時半
ナイトモード切り忘れ


No.1808 “Once you're an adult, you realize that having a healthy body is all you need.” 03/29/2026
 
さて、

3月始まって早々に有休申請をしておいた金曜日.畑仕事は一切無しと割り切って、それでも春休み渋滞を危惧して5時起き帰省.平日なのに中6時前でも混雑している中央道の上りを横目に大月を目指したのは単に高速料金節約のため.一往復ガス代込みで概ね6千円と3時間.

午前中は市の包括介護センター?の方が見えてヒアリング調査.「支援・介護申請の判定が下るまでの間(概ね1ヶ月くらいはかかるらしい)に支援が必要」…の欄にレ点を付けておいたため、介護保険は適用されないが支援は受けられる.その支援の為の現状調査といったろころ.30分程度と未婚でITら2時間ほどかかって、お昼は慌てて買いに走ったコンビニパン.

中速を流し込んで早々に始まった2つ目のイベントは、市の福祉課による「支援・介護申請」向けヒアリング調査.これも職員さんが来て状況視察とヒアリング.午前と違い、どちらかというと状況調査がメインで先ずは父との確認を一通りした後、我々が相違部分を補足した.こちらは30分程度で終了.

3つ目のイベントまでは若干時間の余裕があったので、耕運機の様子を見に畑へ.ついでに桃の花の写真を2〜3枚写す.

メインのイベントでもあった3つ目は、月初に受けたSPECT検査の結果確認.放射性物質を血管注射し、脳の血流状態を調べるという検査.これで血流不良が確認されれば「認知力の低下の裏付け」ということになるわけで、結果はビンゴだった.

長谷川式テストが30点中26点なのは、80歳代にしては良いほうという医師コメントだが、SPECT検査の結果がこれなので、現在の日常生活の状態からするとアルツハイマー病の初期状態である可能性が濃厚みたいな歯にもの挟んだような見立てとなる(アルツハイマー病かどうかの判定は、その要因となっているアミノ酸の量を検査する必要がある).

で、今後の措置に関する幾つかの選択肢を提案していただき、血液検査で引っかかっていたビタミン不足を補うための処方箋だけもらって終了.ただし、会計までの間に「支援・介護申請」に使用する医師見解書?を作成する為のヒアリングを看護師さんから受ける.

で、何となくしか味が解らなかった「回るお寿司」を父に奢らせて帰宅.もらった資料をPDFにする方法を妹に教え、途中渋滞を経て22時頃に帰京.
なんだかイライラしたので、ワンタン麺を食べに行き、その足でサンドイッチを買って過食状態で翌日の在宅休日勤務にそなえ就寝.

…なんだか帰省ログになりつつある




で、今週のこっち側(…SIDE Bとでもいうべきか)は無し.



Rev.0


前回からの文化活動
なし…池井戸潤“鉄の骨”20%読了

今回のウィキ:アミロイドβ
ミクロイドAではない.
  ウィキペディアリンク:アミロイドβ

今回のながら:“HAPPY”/ BUMP OF CHIKEN
そうか、最近この唄に遭遇したという人もいるのだな.
ようつべはこちらから.

今回の絵:消費期限当日の生卵3ヶ
コンビニのカット野菜と混ぜて焼く


No.1807 “The weather alternates between cold and warm in early spring.” 03/22/2026
 
さて、

三連休なので中日とはいえ混雑するだろうと5時台には中央道に乗った週末帰省.父の散髪予約とタイヤ交換予約が微妙な時間差で確定していたので、直前まで当日のメニューに逡巡.

結局、一面ホトケノザ状態の野菜畑を耕運機でかき回し、耕運用の耕運機(別にある)に絡まった草(父が長年ほったらかした)を取り除く作業だけで散髪タイムになり、今となっては微妙に遠縁の異様室に父を連れていき、母屋の掃除をして地元のカーショップに夏タイヤを持参してタイヤ交換…までが午前中.

父を昼食に連れて行くも、タッチの差で入店された客でテーブル席が埋まってしまい、畳み席では色々無理なので別の店に移動.茶碗やとんすいを左手で持って近くに寄せてから箸やスプーンで口に入れなさい等、幼児の食事の面倒を見るような状況なので、自ずと自分の食事は「流し込み」で終わる.

観察して気付いたのだが、どうやら右手と左手を同時に使って何かをする…ということが上手く行かない.どちらか片方だけに気が行ってしまい、助言されなければ「連携動作」を自主的に行えない.
なので、コルセットのまき直しも「左手で押さえまがら右手で反対を引っぱって…」といったことができない.ゆえに時間もかかれば「出来」も悪い.

来週末は地元介護保険課による支援/介護判定用視察と包括センターからの事前支援ヒアリング、それとSPECT検査の結果説明がある.年度末かつ月末の繁忙時に有休を取得するのは大冒険なのだけれど、「そうなっちゃったんだからしかたない」で乗り切るしかない.

翌日土曜は自宅で終日休日勤務である.
…やれやれ



タイヤ交換、こちらでは8,800円だったが、地元では6,600円だった.

しかし
・ローテーション要否を尋ねてこない
・エアの高め低めを尋ねてこない
・窒素ガス封入の売り込みをしてこない
・引き渡し前に全ナットをトルクレンチで確認してみせない
といった違いが.

ともあれ、次回から自分でやる.


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前回からの文化活動
“腐葉土”
 望月諒子 著

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どうして文庫書き下ろしだったのか解せないくらい、読み応えのある長編ミステリ.やや枝振りが大きいかという気がしなくもないけれど、いずれもしっかり伏線回収に繋がっているのでそこはプロの技.
学習塾を運営しながら執筆活動を始めたという経歴を知って、才能だなと納得するなど.

今回のウィキ:家紋
信憑性が完全ではない内容を引き合いに出したくないのだけれど.
  ウィキペディアリンク:家紋

今回のながら:なし

今回の絵:花買いましてん Vol.472“たぶんスイートピー”
たまたま選択の余地がなかったような記憶が.

No.1806 “In spring slumber, the dawn goes unnoticed.” 03/15/2026
 
さて、

毎年そろそろの筈だと思ってる農機具のオイル交換、“ちょっと前のログ”から昨年の3月を表示させたらやっぱりそうだった.ついでに昨年の3月も“ちょっと前のログ”から24年の3月を確認している.

父の頭には“オイル交換の「オ」の字”もない.

年4回の粗大ゴミ持ち出し日だったので、4時半起床で実家へ.先週のうちに廃棄品を荷台に積んでおいた軽トラに乗り込もうとしたところ、どう見ても意図提琴置かれたと思われる角材がアクセルの上に.父を問い詰めると、「載っていないからエンジン回してバッテリーを充電しておかんと…」とのことだが、バッテリーなど2週間前に充電したばかりなのだ.

一歩間違えば暴走しかねないやり口はマズイと思い諭したところ、運搬車なら運転できるだろうと言い出したので、「操作ができることと安全に行動を運転できることはまったく別の話であり、普段も足下もおぼつかないような状況で運転など論外だ」と強く叱責.
そもそも「(自分は)何がどうできていないのか」というか「自分が陥っている状況」が恐らく認識できていない.日常を客観的に見せること(=Webカム映像に映る自身状況をを見せること)が果たして良いことか悪いことか判断付きかねるので、それについてはもう少し情報を集める必要がある.

介護・支援の関連の手続きは申請したものの、年度末のこの時期に行政側からのヒアリングに応じる日程を組むのが難しい.SPECT検査の結果はそろそろ出るのだけれど、有休を取れる金曜が今月末なので、ヒアリングはその結果を得てからにしたいという思惑もなくはない.

寝ているかテレビを観ているかの毎日なので「本や新聞を読め!」と言い聞かせるが、「目が疲れる」という言い訳が口に出る前から「自分の掟」として定着してしまっている(目が疲れるではなく、字が追えないのではないかと).そこに元来のモノグサが加担して、自ら何か楽しみを見つけるという行動にでようとしない、あるいはでられない.捨てるほど余っているペンと紙があるのだから、無過信趣味を引っ張り出して絵でも描けばいいのだが.

すでに何に対しても「やる気」という衝動が湧かなくなっているように思える.

掃除洗濯と布団干しを行い、昼食に連れ出した後は浴室の察しの立て付けを直し、幸いの好天で乾いた洗濯モノを畳んで父関連は終了.妹のMacに父のプリンタを移設して印刷・スキャンの環境を整え作業終了.

シャワーは浴びずに夜になったら風呂に湯を張って入ると言うので、寄り道せず帰京.ひたすら眠い.



父の足として三輪自転車の購入を画策中.通常の自転車と違って癖があることは解っているし、三輪も転ぶときは転ぶのだけれど、これまで乗っていたスクーターが三輪タイプだったので、その辺の感覚は多少なりとも体が覚えているだろうと都合良く解釈.

誕生月の方々には申し訳ないけれど、弥生はいろいろ落ち着かずメロウで一番苦手で嫌な月だったりする(特に異動やら組織変更やら年度末繁忙やらといった「公」のほ事由で).



Rev.0


前回からの文化活動
“45歳の線香花火 第3巻(完結)”
 冬川智子 作
“妹は知っている 第6巻”
 雁木万里 作
“パリに咲くエトワール”
 @レイトショー

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

完結した冬川作品、「1巻は興味をそそられたのだけれど…」と“…”が付く読了感.やはり“マスタード・チョコレート”が一番だったかも.

登場人物がドンドン増えてきたハガキ職人ネタの第6巻は、読み直さないと状況が理解できなくなりつつある.

久々の映画観賞.4時半起床の帰省から戻って寝る気満々だったけれど、封切りされていたことに気付きダメ元で最終回のレイトショーで空席状況を確認したらガラガラだったため、ままよ!と出かけた劇場オリジナルアニメーション.期待以上の“当り”で幸いが、パンフレットが高価い.日が変わってからベッドに潜って夢も観ずに8時間眠った.

今回のウィキ:ベル・エポック
固有名詞かと思っていた(そういうタイトルの映画はしっていたけれど)
  ウィキペディアリンク:ベル・エポック

今回のながら:“SAYONARA”/ メアリー・マクレガー
日本の名声優、池田昌子さんへの追悼として.
ようつべはエンドロールのこちらから.

今回の絵:天麩羅ならまだ間に合う
実家の裏庭にて.


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