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No.1766 “I'm craving some horumon-yaki!” 06/15/2025
 
あろうことかお小水の採取を忘れた健康診断当日.家を出るまで頑張って、なんとか規定量を採取.ただアサイチの尿じゃないとダメだった気がするけれど、いたしかたなし.
検便は(こっちは普通に書く)期限ギリギリの3日前から採取.当日朝取れなかったら…という不安に翻弄される小心者なので.というか(おそらく)大腸系の不調でここ2ヶ月以上バナナを見ていない.

良いのか悪いのか未だわからないけれど、今年は一般検診メニューの1発目が腹部エコーで、その後オプションの頭部MRIと胃カメラが立て続いた.

胃カメラはもちろん今年も経鼻.メガネを外さなくて済むので、モニタがバッチリ見える.今回も実況解説してもらいながらあっという間に終わった.食道のヘルニアと独りぽつんとたたずむ良性ポリープは相変わらず.
胃の内壁はツヤツヤ滑らかでピロリにもおかされていない綺麗な状態だ…とエステサロンの施術師みたいな口上を聴きながらカメラは十二指腸へと進み、あぁホルモン焼きが食べたいなぁ…などと思った.
今回初めて胆汁が出てくる「なんとか乳頭」という部分を見せてもらう.これは貴重な体験.

その後は退屈な一般検診のメニュー.左耳は常に耳鳴り状態なので、聴力検査の高い周波数の方が今年も厳しい.
心電図も2回目の追加があって、また夏にはホルター検査だなと思うと面倒臭い.
採血のシリンジに付けるアダプタは、終了時に針が真っ直ぐ自動で後退する構造になっていて、これはIF賞もらってもいいだろうと思った.たぶん普通のバタフライ型よりも高いんだと思う.

時間がかかるオプションを先に済ませつつも、なんだかんだで2時間半.健保組合の補助を差し引いても48,300円の個人負担で一財産飛んだ(私の場合はこれを一財産という).

会社で受ければ無料だが、今年は胃のレントゲンが省略されたと聞く.いいのかそれで?
とも思ったが、自費負担有りでも自分は毎年指定の外部提携医療機関で受ける派なのでどうでもよい.

病院でもらったのか、午後の雨に濡れたためか、その夜から風邪をひいて13時間眠ることに.身内の夢ばかり3本立てで見て気分悪い日曜の午後.



Rev.0


前回からの文化活動

“覇王の轍”
 相場英雄 著
“たのしい江戸絵画入門 「推し」の魅力に漫画で迫る”
 長田結花・金子信久

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいて「私の懐に小銭が入る個人的な」アフィリエイトは行っておりません.

別シリーズのスピンオフ作品らしいけれど、流石に覚えていられず.
名称こそ変えてあるものの、某鉄道会社とその上位組織と「お上」と警察と検察とマスコミが織りなすミステリ.女性のキャリア課長がライトな鉄オタという設定で和むのだが、話の本筋は極めて重い.
残りの紙数を眺めて「こんな簡単に事が終わるはずがない」と想像するのはズルい手だと思うけれど、伏線の展開を読み手にある程度臭わせるさじ加減には、元通信社の経済部記者らしいディティールの細かさと巧妙さが伺える(のかもしれない).
間もなく続編が刊行されるとのことで、3年後の文庫落ちを楽しみに待つ.

鉛筆タッチが見事なイラストレータ&漫画家の手による「日本画」の読み解き解説本…つまるはガイド本とでもいえばよいか.
著者信奉の円山応挙(先生)だけでなく、他の画家の作品における掘り下げ方には、流石絵を生業とする方の手によるものだと感嘆.目の付け所が「プロ」であり、その表現イラストもまた「プロ」である.もちろん色鉛筆タッチは素晴らしい.

今回のウィキ:鉄道建設・運輸施設整備支援機構
恥ずかしながら上述の相場作品を読むまではその存在を知らなかった.
日本の鉄道業界の総元締め的な「独立行政法人」であり、やゆするなら「あまくだりさき」ともルビがふれるかも.
  ウィキペディアリンク:鉄道建設・運輸施設整備支援機構

今回のながら:“Playing Love” / Ennio Morricone
邦題“海の上のピアニスト”のサントラから.
映画音楽での巨匠を二人挙げろといわれたら、ジョン・ウイリアムスとエンニオ・モリコーネを迷わず選ぶ.
本作、未視聴なら強く薦める.“戦場のピアニスト”と間違えないように.
Youtubeはこちら

今回の絵:花買いましてん Vol.456“テッセンらしいなにか”
ちょっと違う気がしなくもないが、AIがそういっている.

No.1765 “Spaghetti, macaroni—fuhgeddaboudit. They’re all pasta, ya know?” 06/09/2025
 
全社強制年休充当日だった金曜.実家へ行って草刈りをし、物置の屋根を直して、掃除機かけを意図的に(試験的に)パスして帰京…の前に、馴染みだった地元のスパゲティ店へ久々に顔を出す.

馴染みというほど通っていないが、40年程前からお同じ場所、同じスタイルのまま御夫婦で営業しているお店.二人とも相応にお歳を召されているけれど、スパゲティーもサイフォンでいれてくれるトミヤコーヒーも昔と同じ.

オープン当初は「元ヤン」(失礼)かと思ったマスターも、頭に白いモノが目立ってきた.そでも帽子の庇を後ろに回して「まだまだこれからだ」と言わんばかりに立ち回る姿はからは、懐かしさも感じる.

さっさと帰京しても良かったのだけれど、貴重な平日の休みは普段と違う特別な1日にしたかった.平日の昼時に笹子トンネルで事故御渋滞に巻き込まれたけれど、それは不可抗力.



Rev.0


前回からの文化活動

“死神の浮力”
 伊坂幸太郎 著
“Shrink〜精神科医ヨワイ〜 第15巻”
 七海仁 原作/月子 画
“ミワさんなりすます 第13巻”
 青木U平 作
“夕暮れのあなたは、少し首をかしげて 第1巻”
“夕暮れのあなたは、少し首をかしげて 第2巻”
“夕暮れのあなたは、少し首をかしげて 第3巻”
 宇仁田ゆみ 作


※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいて「私の懐に小銭が入る個人的な」アフィリエイトは行っておりません.

うっかり前回読了済の作品を忘れていた…
伊坂光太郎のコメディが面白くないはずがない.癖のあるキャラクタが愛おしくなるのも、伊坂作品の味わいどころ.シリーズ初作は短編集なのでどうしようかと悩んでいるが、シリーズ化はしないということらしいので早晩そちらも読んでおくことになるだろう.

NHKで3回のドラマ化もされた精神科医シリーズ題15巻.原作・立案者が作画師とは別にいるパターンの医療物は、ディティールもしっかりしていて深みがあり、読みやすく解りやすい.主人公の生い立ちがジワジワと解ってくる.

エライコッチャになってしまった“ミワ”さん.本当のミワさんはあのままでいいのか?という疑問は残るのだけれど…といあえず芸は身を助ける?部分が痛快.

存在をしらなかった宇仁田作品、全3巻.「うさぎドロップ」以外単巻作品が殆どで、長くても3巻.現在連載進行中の作品も2巻まですすんでいるけれど、扱うネタが深いだけにもう少し深掘り&盛り付けで作品をボリュームアップしてほしいと感じる.
せめて「うさぎドロップ」くらいの長さで読みたい.

今回のウィキ:コーヒー牛乳
既出っぽい気がしなくもないが.
要は生乳100%でないと“コーヒー牛乳”とは謳えない、という話.
  ウィキペディアリンク:コーヒー牛乳

今回のながら:“キラキラの灰 (Twinkling Remix)” / リーガルリリー
やっぱこの楽曲のオルタナ感が好きだ.特にこっちのRemix版のノリも.
Youtubeはこちら

今回の絵:種からサボテン2番花
竜王丸ではなくて「青王丸」だったはず.
3番花もスタンバイ中.また種が取れそう.他品種を撒きたいのだけれど、場所が無いことに気付く.
iPhoneにてRAW撮影、AppleProRAWのProfileでフォトショから現像.

No.1764 “Looks like some good luck's rollin' up on me” 06/02/2025
 
そうか10日以上だからあと1日大丈夫だったのか…と思い始めたら良くない傾向.

Duolingoのリーグが坂を転がるように落ちている.ダイヤモンドリーグ60週もあっという間にパールヘ.

なんだか5月の記憶が無い.占いに褒めちぎられても効果は5分間.




Rev.0


前回からの文化活動
なし

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいて「私の懐に小銭が入る個人的な」アフィリエイトは行っておりません.

今回のウィキ:新美南吉
国語の教科書ではお世話になったが、意外と知っているようで知らなかった彼の生涯.
  ウィキペディアリンク:新美南吉

今回のながら:耳鳴り
左が慢性的に酷い.

今回の絵:花買いましてん Vol.455 “再びのスターチェリー”
お花屋さん忘れていたんだと思う.二連チャンのスターチェリー.

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