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No.1797 “Let me be shamelessly, refreshingly lazy!” 01/04/2026
 
未来の自分に託して仕事を納めた箱は、“パンドラの箱”であると解っていながら、年明け早々に早出までして自ら開けることになる.

年末年始休みは日帰り帰省以外すべて「やらなければいけないことではないこと」に費やした.本を読み、漫画を読み、お気に入りの映画や録画したドラマ一気観して、ネットの海(含むSNS)でダラダラ時間を溶かし、夜更かしをし、朝寝坊をし、食べたいときにおやつを食べた.

換気扇掃除は浴室もガスレンジもパスし、親の墓参すらせず、強いてやったことと言えば風呂掃除くらいだけれど、これも気合いを入れたわけではなくいつもの通り.

だらけたねぇ.
すがすがしい程にだらけた.

年末年始に気張ってなにかるすと、大抵風邪引いて寝込むという経験則があるので、やっちまったなぁ…くらいにだらけるのが丁度いい.




Rev.0


前回からの文化活動
“リバー 上巻”
“リバー 下巻”
 奥田英朗 著

※書籍類のリンク先で展開するサービスにおいてはアフェリエイトがありますが、「私の懐には」一銭も入ってきません.

前回の“オリンピックの身代金”同様、群像劇が見事な長編ミステリ.
“群像”がスイッチするタイミングが素晴らしく、当然それぞれの視点・思惑のディティールも読み手を引き込む要素なのだけれど、ラストの直前まで盛り上げてくれたのに「アレ?」という展開で、この点だけは奥田作品「らしくない」終わりを迎えて残念.ヒロインの新聞記者を中心に据えて、是非シリーズ化してほしい.
奥田作品には、コメディ・長編ミステリ(群像/非群像)・連作…があるので、本作だけで作家を判断するのは早計かと.“イン・ザ・プール”を始め、映像化されたコメディも多い.

今回のウィキ:エスカレーター
“エスカレート”という動詞は「エスカレーター」がこの世に表れてからできた言葉.言い換えると“エスカレート”という言葉があっての「エスカレーター」ではない…んだってさ.
  ウィキペディアリンク:エスカレーター

今回のながら:“What a Wonderful World” / Louis Armstrong
言わずと知れた名曲なので歌詞付きは適当にググってもらうとして、敢えてようつべからは“グッドモーニング、ベトナム”の名シーンを引っぱってきた.大好きな反戦映画、そして大好きな名俳優.

今回の絵:元旦恒例固定資産調査
恒例の空撮による固定資産調査.各地で飛行機がブンブン飛び回っている.
画像はスマホ版だが、Webブラウザでも閲覧可能.URLはこちら.
※無料版で出来ることは限られるけど、元旦をプレイバックすることは可能


No.1796 “Cheers to the New Year” 01/01/2026
 
公私共々、今年は昨年以上に「前向き」という言葉の重みが増してきそうな気配がします.毎年似たようなことを書いている気がしますが、それはある意味鼓舞でもあったり.十八番のはったりでも「元気よく」「機嫌良く」「格好良く」過ごすよう心がける次第です.

昭和7年に完成したトラス橋が令和元年に竣工したビルに写る様はココ

2026新春






昨年ようやく“HTTPS化”してくれた稚拙HP(のサーバ).
例によって今年の年賀状(のようなもの).
“ココ”の下にはQRコードがあって、ここが開くようになっている


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