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No.1414 吉田のうどん 04/08/2018
ほうとう程ではないにせよ、巷で名が売れている“吉田のうどん”というものを、先日生まれて始めて口にした.
一般的にその腰の強さが売りらしいのだけれど、敢えて忌憚なく感想を述べさせて頂けば、“細く伸ばした水団じゃないのか?”というところ.弾性がある…というよりはパサついた堅さ…であって、ここが水団を例に挙げた所以でもある.

水団に例えたら郡内地方から石が飛んできそうだけれど、正直そう思ってしまったのだから仕方ない.そして何故キャベツが入っているのかも疑問.

父がお薦めの店に一緒に入り、本人は久々に食べて美味かった!と珍しく何度も口にしていたけれど、個人的には上述の如し.もちろん不味いわけではないし、これはこれで美味しいのだけれど、ここまでブームになるほどのものだろうか?と内心小首をかしげる.むしろ汁(つゆ)と薬味の“すりだね”のマッチングのほうが素晴らしかった.

何回か書いた記憶があるけれど、個人的には“うどん”=“親戚が来た時に祖母が打つ湯盛りうどん”だ.
鉢で練った小麦粉をのし棒で伸ばす完全な手打ちの時もあったし、時間が無ければ手回しの製麺機で何度も圧延し、最後にハンドルを付け替えて麺状に裁断する.あの製麺機のハンドルを付け替えるところと歯車が琴線にふれて、やらせてくれと散々せがんだ記憶がある.

ツユは椎茸とテンヨの“ビミサン”だけの極めて地味なもので、時折豚こまが入った.その場合は斜め薄切りにした長ネギも一緒に.薬味は刻んだ柚の皮のみ.子供の頃はお椀に椎茸が入ることに抵抗を感じたけれど、今ではあの香りと歯ごたえが懐かしい.

かなりの高頻度で“うどん”だったのだが、伯父や伯母たちにとっても、これが自分の中での“うどん”だったのだろうか.もちろん当時はビミサンはなど無かっただろうから、麺のコシと湯盛りのスタイルだけになるけれど.



--- 前回からの文化活動 ---

“彼女のやり方”
 田所 コウ 作

“ハローグッバイ”
 DVDレンタル


※書籍類のリンク先で展開するサービスは、その画像クリックでさらにアマゾンの当該頁へジャンプしますが、個人的アフィリエイトは一切行っておりません.

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Webの連載版を読んでいたので初見ではないけれど、画風とネタの選び方が琴線に触れていたので、発売の折には手元に置いておきたいと思っていた作品.
6〜7話のオムニバス.

§

他作品の冒頭に収録されている予告編を度々目にしていて、もたいまさこさん出演ならばスルーできまいと長らく思っていた.
タイトルがありきたりというか、なんだかチープに思えたのは作品を見る前まで.この終わり方だからこそこのタイトルであり、これ以上の飾りは蛇足になる.
クランクインから8日で撮り上げた作品ながら、その点を見事に活かしている.拘ってダラダラ時間をかけていたら、この作品の空気はうまれなかっただろう.
予想通り、もたいさんの演技は素晴らしい.そして主役の二人も、お互いの歳の差を感じさせないところに各々の役者魂を感じる.

余命が〜とか時空が〜といった所謂“ここさけ・アオハル”系の展開とは全くベクトルの異なる、ティーンズの心情をジワジワくるような描き方で撮った良作.
特典映像も必見.


Rev.0


今回のウィキ:軸受け
世界的需要増でたいへんらしい.
 ウィキペディアリンク:軸受け


今回のながら:“4月の魚 (POISSON D'AVRIL)” / 高橋幸宏
これも数回、しかもこの時期に引っ張り出していたような気が.
 Youtubeではこちらから.

今回の絵:一足遅かった
いつものアングルで見下ろす4月の扇状地〜盆地.桃の花は5日くらい遅かった.

No.1413 HAFUUUUUN SYNDROME 04/01/2018
敢えて書くほど今年は酷い.自分の体質が変わったのか、実際例年以上なのか.選ばれた人々は皆口をそろえて“今年は特に”と言うけれど、毎年“今年は酷い”といいたくなる気持ちはわかる.それぐらいツライ.

個人的な話をすれば、今年は目と耳を集中的にやられている.罰ゲームのパイを顔面で受けたように目ヤニが溜まり、コンタクトレンズは我慢できなくなって交換予定の3日前に捨てた.しばらくは眼鏡に戻すつもり.
瞼は腫れて見事な奥二重に.アイラインは90年代のビジュアル系バンドの如し.

耳は内耳炎か中耳炎か外耳炎か、とにかくどこかが炎症起こしている.直接の原因は、鼻のかみ方失敗したのと耳かきによる深追いのしすぎかと.
寝返り打った時にほんのり目が回ることから、炎症の範囲はジャイロの近くまで及んでいるかもしれない.
聴力上は問題ないけれど、ヒスノイズが乗りっぱなし.

まぁぼやいて治るわけではないけれど、例えるならば数年前に降った大雪のよう.
桃の花が終わってスモモの花にバトンタッチする頃までは辛いはず.



--- 前回からの文化活動 ---

“スカラムーシュ・ムーン”
 海堂 尊 著

“中国嫁日記 第7巻”
 井上 純一 作

“ぼのぼの 第43巻”
 いがらしみきお 作

“奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール”
 BDレンタル

※書籍類のリンク先で展開するサービスは、その画像クリックでさらにアマゾンの当該頁へジャンプしますが、個人的アフィリエイトは一切行っておりません.

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解説子曰くの“海堂サーガ”がここに完結.
章立ての都合上、語り部が毎回変わる.中でも表題の一部である本筋の主人公がキレ者すぎて、正直いうと理解が追いつかないところがあった.
これはノベルダイブにおける由々しき問題で、咀嚼もそこそこに嚥下して、料理を味ではなくのどごしで楽しんでいるようなもの.
読解力が低下していることと、集中力が落ちていることの双方が原因.後者はライフスタイルを変えない限り改善されないことが解っている.そこがゆゆしさの所以.

持ち上げて落としたかのように見せつつ実はひねりを加えていた…というテクニックは、森博嗣とは別のベクトルでキレる作家だと思う.
“チームバチスタ”から12年、田口・白鳥コンビが、ちょい役でも出てほしいという期待が叶わなかったのはちょっと寂しい.

§

前巻で終わりにするか否か迷った作品.結果的には単行本書き下ろし部分の内容で“買って良かった”になった一冊.夫婦各々から見たかの国の事情は、資料的価値がある気がする.

§

月刊誌連載ゆえに単行本化のインターバルはそこそこ長いけれど、書店でも平積みされるので買いもらすことはない.むしろダブって買ってしまったことはある.
バスや電車のなかで読めない状況は相変わらず.

§

水原希子が好きすぎて困る御仁は必見というかBDとDVD両方買って抱いて寝るべきだが、そうでなければ断崖を駆け上る鹿の如く展開するプロットに身を委ねれば良い.
個人的には“ノルウェイの森”の大根っぷり(いきなりモデル業界から引っ張りこまれてデビューなので仕方ないが)が印象深く、ちっとも好きすぎないので困らない.

原作コミックのタイトルは、“奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール”.制作委員会の略称は、“民生ボーイと狂わせガール”…だそうで.
安藤サクラ、松尾スズキ、リリー・フランキーがガッチリ脇を固める.このお三方が素晴らしすぎる.



Rev.0


今回のウィキ:個人情報
時々勘違いしていたり過大解釈している内容を耳目にするので復習.
 ウィキペディアリンク:個人情報


今回のながら:“桜坂” / BENI・柴咲コウ
柴崎コウ版と両方エンドレスで聴いてた.
同じメロディを同じ単語で始める、というは韻を踏むようなものなのか?
“Even”の持ってきかたが上手いなぁと思う.
そしてとつとつと呟くように歌う柴崎版も落ち着く.
 YoutubeではこちらのBENI版と、こちらの柴咲コウ版から.

今回の絵:花買いましてん Vol.308 “スイートピー”
市場に出ている何色かは着色(少なくとも赤・ピンクは違う)、その他は天然だそうで.
春色の汽車に乗って遠くに行きたいが、やがて夏を迎えるとどうなるのか不安.
それにしてもこの花は持ちがいい.

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