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No.1362 とういうわけで 04/16/2017
筋カテーテルアブレーションというやつを受けるべく、ちょいと入院してきます.

これがいわゆる“手術”になるのかならないのかで、掛け捨て生保からの支給額が変わってくるわけですが.


ふと今回の一件で思ったのは、独身貴族(棄族?)だといろいろ面倒で周りに手間かけさせてしまうなぁ、ということ.

そしてさらに、「身を固めたい気にならなかったのは、自分の(人としての)ダメっぷりを相手に見せたくないという歪んで腐ったプライド(つまりは偏屈さ)を捨て切れていないからだ」ということにも気づいた(というか自認した)感じ.


--- 前回からの文化活動 --

“虚栄の肖像”
 北森 鴻 著

“ぼのぼの 第42巻”
 いがらしみきお 作

“忘却のサチコ 第9巻”
 阿部 潤 作 / iBooksStoreにて購入

“Motor Fan illustrated Vol.127
 最新サスペンション図鑑”

 Motor Fan 別冊

※書籍のリンク先で表示される表紙の画像は、サービスの仕様上クリックでAmazonに飛んでしまいます.個人的にアフィリエイトはしていません.
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大手書籍通販を探し回っても絶版だったり電子媒体だけだったのに、あっさり立川のオリオン書房で見つかった北森作品のシリーズ物2冊中のもう一方.

若干筆当たり(?)が柔らかくなったかも…という気がするシリーズ2冊目.中編3作収録.遺作となった“暁英 贋説・鹿鳴館 ”の執筆につながる部分もちらりと見受けられる.ファンとしては香菜里屋とも絡ませてほしかったが、今となってはそれも叶わない.

§

ポイント稼ぐために購入を我慢していた最新刊.懐かしのあのキャラが久々に、きわめて久々に登場する.
そして懐かしいと言えば、あのシマリスの原点であるアレも.

§

相変わらずヒロイン兼主人公のおっぱいが大きすぎて抵抗ある.
でも何かを食べて幸せな表情が湧くというのは、とても素晴らしいことだと思う.それも相変わらずしっかり描かれていて◎.

§

難しい.「初心者お断り」的な雰囲気が残念.マクファーソンストラットもダブルウィッシュボーンもトーションバースプリングもマルチリンクも、もっとこう、“動き”を描いてその特性の違いを紐解いてほしかった.


Rev.0


今回のウィキ:マツコ・デラックス
TV観ないので、顔は見ていても何者か知らなかったので.
物書き屋さんから始まった人なのか.
 ウィキペディアリンク:マツコ・デラックス


今回のながら:“我は海の子” / はいだしょうこ
白状すると、はいだしょうこによる“故郷”をさがしていて、いや、はいだしょうこ様を拝みたくてようつべ内でザッピングしていたところ、さすがの歌唱力に震えたので思わず聴き入る.
コメントにもあるけれど、マイクと口元の距離がその声量を物語っている(でも人妻).さすがは塚星組エタノーるじゃなくてエトワール出身.
いい歌が歌い継がれるのは素晴らしい.
 Youtubeではこちらから.
あれ?“夏は来ぬ”の前で止まらない…
ちなみにピアノは小原孝さんだと思う.

今回の絵:その名を Cadillac Fleetwood Brougham といふ
トミカだ.ドアも開くしサスペンションも素晴らしいぞ!
もちろん滑らかな走りはトミカならでは.
ただフェンダーミラーがないのは勘弁してくれ.そこはトミカのポリシーだからな.

No.1361 山間紫苑 04/09/2017
天邪鬼なので素直に三寒四温と書きたくなかったのと、齢のせいと決め込んでいる駄洒落傾向からひねり出したタイトル.
思いついた瞬間はポンと膝を打ったのだが、まだちょっと季節的に早いのと、紫苑は山というよりも里に咲く花ではないかという疑問が.スミレならまだしも.

§

三月の気だるさから一転して慌ただしい四月.
公私共々、リセットや仕切り直し(同じか)をしたいことだらけなのに、手足も頭も時間も足りない.
限りなく“忙しい”に近い慌ただしさ…師走かよ!と.

--- 前回からの文化活動 --

“深淵のガランス”
 北森 鴻 著

“セトウツミ 第7巻”
 此元 和津也 作 / iBooksStoreにて購入

“吉祥寺だけが住みたい街ですか? 第4巻”
 マキヒロチ 作 / iBooksStoreにて購入

※書籍のリンク先で表示される表紙の画像は、サービスの仕様上クリックでAmazonに飛んでしまいます.個人的にアフィリエイトはしていません.
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大手書籍通販を探し回っても絶版だったり電子媒体だけだったのに、あっさり立川のオリオン書房で見つかった北森作品のシリーズ物2冊中の片方.
収録作品は3編だけど、最後の1つは書き下ろしのスピンオフ的後日談で枚数も少ないので、実質的には中編が2話、というところ.
筆回しには北森流を感じるけれど、香菜里屋シリーズとはまた違う.
他シリーズの主人公もちらほら現れ、長編以外を避けてきた自分のスタンスを後悔している.

§

キレッキレの言葉の応酬は相も変わらずで心地よい.
もしかしたら、作者は放送作家の経験があるのではないかと疑ってしまう.

§

主人公姉妹宅のリフォームも着々と進む第4巻.喰ってばかりいる破天荒な物件案内がメインながら、ゲスト(姉妹が経営する不動産やに物件探で訪れる客)が最後に納得するポイントからマンネリ感が湧かないのはプロの技.


Rev.0


今回のウィキ:判官贔屓
ずっと“はんがんびいき”だと思ってた.
お受験小僧が電車の中で開いてる問題集に載っていそうだけど.
正直、このページ読んでもよくわからないのだった.

 ウィキペディアリンク:判官贔屓


今回のながら:“黒いサブマリン” / リメオナ
月9ドラマのOPで使われているような自然な感じが心地よい.
世間がミレニアムに湧くさらに以前、リリースされた当時の彼らは若かった.斜に構えた構えた感じがそれはそれで好きだったけれど、齢を重ねた後に唄うのも、それはそれでまたいい味が.

 Youtubeではこちらから.

今回の絵:遊んでおくれ
そんな目で見るなと.

No.1360 視力スペックダウン(でもまだ老眼は顕著ではない) 04/02/2017
視力補完のメインデヴァイスを、メガネから2週間の使い捨てコンタクトレンズに変えて早1年.上にかけるサングラスはレンズを変えたけれど、通常のメガネはそのまま使ってた.しかし最近どうにも映画の字幕がぶれて見にくい(脳内補正で解釈はできるけれど映像的には明らかにぶれている)状態が顕著になった.
だましだまし使っていたけれど、とうとう我慢の限界が訪れて急遽メガネ屋へ.

検眼すると近視が3段階分くらい進んでいるとのことで、迷うことなくレンズ新調.仕上がりは2W後.次回訪問時にフレームへ取り付け.

しかし田端のメガネ屋は遠いなぁ.


--- 前回からの文化活動 --

“マインド・クアンチャ The Mind Quancher”
 森 博嗣 著

“ひるね姫”
 @レイトショー

※書籍のリンク先で表示される表紙の画像は、サービスの仕様上クリックでAmazonに飛んでしまいます.個人的にアフィリエイトはしていません.

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シリーズ5巻目にしてとうとう完結.歴代の森作品の中で、もっとも先が気になって毎日ページを閉じたくなかったシリーズ.
4巻目で佳境に入った感はあったけれど、大どんでん返しで始まった割には結末まで少々駆け足がすぎるのではなかろうかと、ボリュームとディテールに物足りなさを感じつつ.
これも氏の言うところの“シンプルに”なのか.

とはいえ、お気に入りだった作品が結末を迎えるのは、嬉しくも有り寂しくもある.

§

前回書き忘れていた劇場作品.
なんといっても劇場公開のタイミングが悪かったと思う.地元のシネコンでは未だに“君の名は.”を上映しているだけに.
にて異なるとはいえ、二つの世界を扱うという根本的な部分でかぶってしまい、さらにヒロインがいるファンタジィで…と、不利な要素たっぷり.

原作・脚本・監督いずれも神山健治自身が担当している作品だけに、決してつまらなくはないのだけれど、とにかくアニメ映画大炸裂の時期においては、陰が薄くなる内容であることは否めない.もう少し“パンチの効いた”作りだったらと思う.

それとネタバレとは微妙にちがうけれど苦言を1つ.
エンドロールに後日談的展開をかぶせる作り方(たとえば魔女の宅急便とか)は珍しくないけれど、フルスクリーンにオーバーレイするのはダメだと思う.クレジットの内容だって目で追いたいのにその後ろでは意味深な絵が動いていて、どちらに意識を合わせればいいのか翻弄されてしまう.

というわけで、公開時期が悪かったのは同情するけれど、作り方に問題あり.
そして夢とはいえ、ぬいぐるみに喋らせるのはちょいと子供っぽいかなと.
故 今敏氏だったらどう作ったかなぁ…と気になる.


Rev.0


今回のウィキ:ホンダ・ダックス
“モンキー”という名のバイクがいよいよ生産終了になる、というニュースを目にした.
たしか“ゴリラ”ってのもあったような気がする.
そして実家には“ダックス”があった.色は青.これに跨がって祖母が後ろで支えてる写真があったきがする.
 ウィキペディアリンク:ホンダ・ダックス


今回のながら:“Daydream Believer” / The Monkees
「デイドリーム・ビリーバー」 = 某コンビニ っていう連想が定着してしまい、なんだかタイマーズ(というかRCファンというか)としてはチト寂しい.モンキーズのオリジナルファンとしても.
 Youtubeではこちらから.

今回の絵:こんなのあった
丸いのはローメンと呼んでた.“ロー”は“蝋”のこと.親指と人差し指でつまんで、その指を絞ってピンと飛ばす.10枚くらい重なってくっついて売られてた.たぶんパンチの都合かなにかで.

四角い方は知らない.キャラクタも見たことない.裏面のグー・チョキ・パーはまだしも、戦車や戦艦の絵とか意味不明な数字とか、これらはどういう遊び方だったのか.

ちなみに自分の子供時代のメンコは、縦横比4:6位のカードか、丸形.カードは大体が宇宙戦艦ヤマトのキャラかマシン.丸形はφ50〜φ300くらいまであって、一番小さいのは別名“セコ面”と呼ばれてた5等というサイズ.これがφ50くらい.そこから4等…1等と次第に大きくなって、特賞というのがφ300くらいのもの.つまりはそもそもがクジの景品だった.たしか5等〜3等くらいは5枚〜10枚1組くらいで売られてた気もする.
小さいメンコを買って勝負で大きいのを取る…この駆け引きが面白かった.

つい長々と…(๑′ᴗ‵๑)

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