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No.1406 如月のお茶濁し 02/12/2018
高速を飛ばすのは心地よいけれど、たかだか片道100km弱とはいえ行って帰るとどっと疲れる.たまには楽したいと思い新型スーパーあずさの冷やかしも兼ねて、完全なOFFの日として電車で甲府へ.

昭和36年創業のラーメン店でつけ麺大盛り(多すぎた)を堪能し、創業年は知らないけれど子供の頃からあった純喫茶で、ネルドリップのブレンドを2杯味わう.
老舗の百貨店を上から下までざっと眺め、半ばシャッター街となったアーケードをグルグル歩き回って腹ごなし.
隠れ家のような珈琲店でマフィンをつついて(食べてばかり)、飛び込みで映画でも観ようかと思うにも既に劇場は閉館.
旧型の乗り納めとして予約していた列車の時間まで待つのはかなり困難であると判断し、指定席券払い戻し&時間繰り上げて帰京.結局帰路も新型に.

以前書いたかもしれないけれど、周囲を山に囲まれた環境に子供の頃は安堵を抱き、二十歳を過ぎたらそれが息苦しさに変わった.逆に、郷里を出て社会人になってからしばらくは開放感が得られたが、今では茫漠とした街の中に放り出されたような不安を感じる.

海岸や山麓が心地よいと感じる理由はそこにある気がする.




“今時の映像技術”
やや旧聞.ブルーバックによるクロマキー合成は昔から逢ったけれど、“デジタル処理でリアルタイムに”できる、というところにポイントが.ネタ元はGigazinさん.

“無い袖は振らない”
カードを作った頃はリボ払いの意味を知らなかったけれど、そもそも一括払い以外するつもりはなかったから問題はなかった.リボ払いとローンの違いがわかっていないとこうなる.
ネタ元は誰かのTweet.

“欠点を指摘されたら得をする”
毎日のコラムに全て賛同するわけではないけれど、このときはなるほどと素直に納得.

“値段は変わらずとも…”
ここ最近顕著に目にする.シャンプーや洗剤の詰め替え用然り、ペットボトルの清涼飲料水しかり.


--- 前回からの文化活動 --

“からかい上手の高木さん 第8巻”
 山本 崇一朗 作(電子版)

“二匹目の金魚”
 panpanya 作

※書籍類のリンク先で展開するサービスは、その画像クリックでさらにアマゾンの当該頁へジャンプしますが、個人的アフィリエイトは一切行っておりません.

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この中毒性はなんだろうかと、答えを探し続けているうちに歳をとるだろう.
ティーンズ男子が皆持っていた回路のスイッチを、みごとに見つけてパチンとONにする作者の感性に脱帽.

§

紙媒体で購入する数少ないマンガのワンオブゼム.発売情報を知らず、偶然Amazonのお薦めか何かで出てきて慌てて発注.この世界観、ブレは無いけれど既刊の作品よりも明るめで不思議な感じ.


Rev.0


今回のウィキ:日産・GT-R
車に興味が無い方は、これが四輪駆動車であることを知らないかもしれない.
 ウィキペディアリンク:日産・GT-R


今回のながら:“EXTENSION” / Salyu
サビを聴いて「ああ、この唄か」と思ったのは8年前.
 Youtubeではこちらから.

今回の絵:ワッフル柄
@立川…あれほど積もるとは、このとき予想だにせず.

No.1405 鶏モモの味噌漬けを焼く(シリーズ:同じ轍を踏む) 02/04/2018
昨年の晩秋に賞味期限が切れた未開封の出汁入り味噌が冷蔵庫にあって.
味噌は発酵食品だから、賞味期限過ぎても問題なし…というコメントを医療関係の方から頂いたことを思い出し、処分せずに大胆に使うなら味噌漬けだよな、と即座に決定.丁度週末は実家に行くので、金曜の夜に仕込めば翌日の晩餐になる…だろうと.

何所産だかわらない鶏のモモ肉1枚を、安売りスーパーにて購入.315円也.
上述の味噌半分(180g)・冷蔵庫奥で眠る日本酒(2016年11月製造)×大さじ1・最近買った味醂(味醂風ではない)×大さじ1・冷凍庫でコールドスリープしてた使いかけの上白糖×小さじ1・もらったけど使わなかったコンビニカフェのガムシロップ×1、ごま油×3滴を小鉢で混ぜる.

鶏モモは筋切りをし、皮をつついてジップロックへ…入れる前に、その大きさから2等分する.小分けにする訳ではなく、グリルする環境の都合による.
ジップロックに何もかも入れて、極悪非道の人間になったつもりで揉む.そして冷蔵庫で寝かすこと一昼夜.

翌日.
そのまま火にかけると焦げることは経験上想像できたので、一度洗うべきか、こそぎ落とすべきか、その明らかに余剰な調味味噌の除去方法に悩む.結局菜箸で拭い取る程度に留めたが、後にこれが今回の敗因の一部であることに気づく.

片方は十分予熱したガスコンロのグリルへ.残りはフライパンで宇焼くことに.
本当は1枚のままグリルに入れて油を落としたかったけれど、2枚に切ったところで同時に焼けるだけの容量が無いため、比較のためもあって2パターンで試す.“比較”というのは体のいい言い訳で、9割型は一度になんとかしたかった…という物ぐさに起因する.

結果…塩辛い.そしてやはりまだ焦げる.
燻製にするときのように、軽く洗って水気を取るくらいまでやっても、味的には大丈夫だったのではないかと.一昼夜というのは、味の浸透にとって十分すぎる時間だったかもしれない.

グリルとフライパンの違いは言わずもがな.各々皮側から焼いたけれど、味こそ変わらぬもののグリルの脱脂には叶わない.

過去に豚ロースの厚切りで試したこともあるけれど、塩っ辛い味にブレが無いのは共通で不思議.適当にやっているようで、意外と直感の内容は固まっているのかも.あと何回試せば及第点に至るのか.
退勤後の家路途中で買い物して、晩餐の支度を帰宅後にできるような仕事に就きたい.



--- 前回からの文化活動 ---

“沈黙の詩 京都思い出探偵ファイル”
 鏑木 連 著

“SEED”
 今井 大輔 作 / iBooksStoreにて購入

“いぶり暮らし 第7巻”
 大島 千春 作

“高台家の人々 劇場版”
 @レンタル

“ベイビー・ドライバー”
 @レンタル

※書籍類のリンク先で展開するサービスは、その画像クリックでさらにアマゾンの当該頁へジャンプしますが、個人的アフィリエイトは一切行っておりません.

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そりゃドラマ化もされるだろうと、腰帯のコピーに反駁の余地寸分もない凄まじいプロット.よくまぁこれだけの筋道を齟齬矛盾なく組み立てられるものだと嘆息.相変わらずの心情描写もありながら、“構成”もかっちり煮詰めることができるというのは、いよいよ脂がのっている時期なのかなと思う.

§

“クロエの流儀”の展開が気になる今井作品.デビュー作がSFだったとは知らなかったが、ヒューマニズムの絡めかたがブレてないのは素晴らしい.

§

オンラインで先行読みしてきた作品の紙メディア.“燻製”というジャンルから外れないけれど、飯テロ系であることに変わりはないので、頁を開く時間帯を選ぶ作品.

§

コミック原作の劇場版.綾瀬はるか…随分痩せた気がする.若かりし頃のメグ・ライアンなみにしゃくれた顎が素敵.
相手役は一昔前ならオダギリジョーが務めてもおかしくない感じ.むしろ今でもオダギリジョーで撮ってほしかった.
夏帆は“うた魂♪”のころから随分変わったなぁ…って、俳優しか見ていないのか?(その通り).

ヒロイン(綾瀬)が暮らすマンションが妙に高級で首をかしげたけれど、たぶん造り酒屋の実家から援助が出たのだろう.こういう部分の設定がいい加減な作品は、バブル期のトレンディドラマ並につまらなくなる.

§

iTunesStoreで予告を観て狙っていた作品.
音と映像の使い方にちょっとした遊び心があって、それではコメディか?といえばそんなことは無く、プロットにもひねりの利いた骨太のカーアクション作品.
昔(“あの頃、ペニー・レインと”くらい)のケイト・ハドソンを少々ぽっちゃりさせた感じ(記憶で書いてます)のヒロインが、なんともキュート(またか)である.


Rev.0


今回のウィキ:ジェシカ・タンディ
俳優って凄いなぁ…と、語彙の少ない中学生のようにときどき思う.
観たことがあるのは、“ガープの世界”と“ドライビング Miss デイジー”(モーガンフリーマンがまだメジャじゃなかった頃)、そして“フライド・グリーン・トマト”の三作品.
 ウィキペディアリンク:ジェシカ・タンディ


今回のながら:“FLY ME TO THE MOON” / Nat King Cole
詩の語り部女性だと思っていたけれど、男性目線の訳詞もあって意外な感じ.
 Youtubeではこちらを.

今回の絵:銀座夜
同郷異業種オフラインミーティングの帰路にて.
結構大がかりなストリートミュージシャンズが“FLY ME TO THE MOON”を演じてた

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