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No.1397 泣きっ面に蜂とか、あなたの知らない世界とか 12/17/2017
コンビニでココアを購入し、こぎ出した直後に久々のチェーン脱落.今のチャリでは初めてかも.
どうせ手袋捨てることになるのであれば、最初から素手で作業するんじゃなかった.
もともと頻繁なシフトチェンジが、最近は師走の慌ただしさも手伝って特に顕著だったかも.

出勤途中ではなかったことだけが幸い.
貴重な日曜に、30分のロスタイム.
もちろんココアは冷たくなった.
しかも粉溶けてないし.

§

煽り運転が取りだたされている最近、追い越し車線をマイペースで走る車も同じレベルで取り上げて糾弾してほしいと切に願う.
念のため断っておくけれど、これは“いじめられるほうにも原因がある”という思想とは全く異なるので留意いただきたい.
この手の車が根本的な原因になって、後方では渋滞や煽りや無謀な車線変更が生じていることも多々ある.

“パパ、クッキー食べる? じゃ、あーんして!”…とは180度異なる世界を引きずって走っていることに気づいていない.
問題はそこにある.


--- 前回からの文化活動 ---

“ユリイカ 2017年11月臨時増刊号
総特集 志村貴子”

 ユリイカ 臨時増刊

“深夜食堂 第19巻”
 安倍 夜朗 作

“吉祥寺だけが住みたい街ですか? 第5巻”
 マキヒロチ 作

“からかい上手の高木さん 第7巻”
 山本 崇一朗 作

“さめない街の喫茶店”
 はしゃ 作

※書籍類のリンク先で展開するサービスは、その画像クリックでアマゾンの当該頁のさらにジャンプしますが、個人的アフィリエイトは一切行っておりません.

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なぜか時々“今買っておかないと後悔する…”という強迫感に駆られて購入するユリイカ.これまでも村上春樹・高野文子・江口寿史・攻殻機動隊…等が特集だった際に購入したが、完読したものは一冊もない.

§

結局のところ惚れた腫れた・付いた離れた…のオチになるケースが多いのだけれど、レシピもないのにその場で自分も食べた気になれる.
ヘタウマな絵柄だけれど、そういう意味でも味がある.実写版には関心無し.

§

今回は雇われ事務員の出番が多い.感化されて団地に住みたくなった.
しかし都民であっても区民にはなりたくないな.都内ならば都下でいい.

§

結婚後のスピンオフ作品が出てきた(絵は別の方)時点で、そろそろマンネリの雰囲気も作者内いに湧いてきたかな…という気がしてきた.

§

画風はいいけれど、主人公が抱える根本的な問題の取り上げ方が浅すぎで、いっそそんな問題無かったことにした設定で物語の世界を構築した方が、スッキリまとまってよかったのではないか?と思う.作者はもともとストーリーテラーさんではないようなので、それを求めるのは酷かもしれない.


Rev.0


今回のウィキ:水撃作用
洗濯機の給水時に生じるコレが酷い.
蛇口にアキュムレータを入れたけれど、効いた気がしたのは最初のうちだけだったかも.
うちの場合は“コン”どころか“ドンっ!”なので、精神衛生上良くない.
 ウィキペディアリンク:水撃作用


今回のながら:“X'mas Day In The Next Life” / 鈴木慶一
幸宏さんのしか聴いたことなかった.5年も前からあったとは.
 Youtubeではこちらを.

今回の絵:花買いましてん Vol.304 “よくあるアレの黄色”
下手すると一ヶ月くらい持つ.現在2番花開花中.

No.1396 師走1/3終わり 12/10/2017
実家の軽トラと軽自動車(どちらも父が運転)用に2つ、Amazonでドラレコを購入したのが10月.実売価格では1個あたり諭吉1枚でおつりが来る、GPSのない安価なモデル.画質と機能と評判をじっくり見て、妥当な線を引いたもの.

帰省のタイミングと納車の都合で、軽トラの方は取付が遅れて11月に.その後から付けた軽トラ側のドラレコが、実働約2週間で故障.ある程度は予期していたので、さほどショックは受けなかったけれど、修理の依頼が面倒だった.

まずサポートセンターへの電話が繋がらない.土日は受付外とは明記されておらず、自動応答で「只今電話が大変云々…」のアナウンスが流れるので、少なくとも受付業務は日曜でも行われているらしいという希望的観測.しかたがないのでメーカのWebを熟読すると、製品の有償・無償修理の方法が事細かに書かれている頁があった.

厳しいとにメーカへの発送は送料ユーザ持ちで、万一着払いで送った場合は、返送される際にメーカが着払いで文字通り“お返し”すると書いてある.
そして添付書類として、保証書・購入証明書が指示されており、前者にはユーザがその購入日を記入してはいけないとの注記.これらが守られていないと、保証期間内でも有償になるという.

父親は私が取り付けた日を保証書(=取説の末頁)に記入していたし、本体は日用雑貨数点と一緒に購入したため、納品書は破棄していた.

やむをえずダメ元で、Amazonの発送連絡メールと運送会社の配送完了画面(相互に伝票ナンバが紐付いている)を印刷し、現品に添付した.大丈夫だと思ったが、念のためメール本文に記載されている注文番号のリンク部分は後半を“*”で隠し、最低限“俺が買ったよ”と解るようにはした.
また修理申込書の症状説明欄には、日付の件と購入証明書が代替書類である旨を明記しておいた.

そしてコンビニへ持ち込んだのが、No.1395を書き始める直前.貴重な日曜の午後をたっぷり2時間以上消費.

2〜3日で何かしらの(有償扱いになる…という旨で)レスポンスがあるかと思っていたが、一向に音沙汰なし.通勤に使っている軽トラゆえに、「急がないからいい」と父から言われていても心配なのはこちらである.それゆえ一方的に取付けた都合上、あまり長いことブランクは空けたくない.そこでやむを得ず別の安価な製品をヨドバシでポチり、休日出勤を避けた配達日に指定した翌日、送った故障品が修理されて突然届いた.

添付のシンプルな書面をみると、電源基板が逝っていたとのこと.基板交換後、動作確認をした上で返送しましたとのことで、お代については一言も触れられていない.もっとも有償修理だった場合は配達時に着払いなので、現物が手元にある時点で保証が効いたのだろうと判断.
月曜受領で金曜返送.アポなしで送りつけたのに、実働5日なら素晴らしい対応.

さて、無事直っているか…は自分の車でも確かめられる.問題は軽トラに付けて再発しないか、だ.
それ以前に取付がすこぶる面倒くさい(体勢とネジの位置的に事情から)のだけれど.



--- 前回からの文化活動 ---

“ダブルフォールト”
 真保 裕一 著

“セトウツミ 第8巻(完結)”
 此元 和津也 作

“ダブルフォールト”
 縞野 やえ、MB 作

“本能寺ホテル”
 レンタル

※書籍類のリンク先で展開するサービスは、その画像クリックでアマゾンの当該頁のさらにジャンプしますが、個人的アフィリエイトは一切行っておりません.

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毎回引き合いに出すけれど、“ホワイトアウト”やら“アマルフィ”やらの真保作品.刑事もの・探偵もののミステリは結構読んだけれど、弁護士ものは初めてだった.漫画家もそうだけれど、あのリアリティを描くには随分と取材やら勉強やらに励んだのだろうなと、その労力に頭が上がらない.

§

なんとも見事な科白の応酬マンガも最終巻.面白いけれど、作者もなんだか疲れてしまったのかなと、ちょっと心配.

§

自分とは世代が異なる世界だけれど、勢いで買い続けている割には楽しんだり、なるほどと感心したり.

§

父が面白かったと言うので借りてみた.
つまらなくはないが、「おもしろかったぁ!」と漏らすほど…ということもない.感動もないし主役の心の成長もそれほど表に出していない.
〆もありがちだったし、同じ歴史がらみのファンタジィならば万城目学原作の“プリンセス・トヨトミ”に何の躊躇もなく軍配をあげる.


Rev.0
Rev.1 細部修正


今回のウィキ:う蝕
いわゆる“虫歯”だ.
もうかれこれ四半世紀以上、歯医者に行っていない.
会社の健康診断時に実施される歯科検診では、虫歯が指摘されたり、特に問題なしと言われたり.自己修復機能付きなのか?
たしかに痛みを感じる峠は何回か越えたことがあるけれど.
 ウィキペディアリンク:う蝕


今回のながら:“愛し愛されて生きるのさ” / オザワケンジ
iTunesStoreでようやく購入できるようになった.
ちなみに私は“オザケン”が何者か知らなかった.
 Youtubeではこちらを.

今回の絵:フレームの外には“特高”が
…ありません.

No.1395 自称準コミュ障の憂鬱 12/03/2017
むかし“ツレちゃんの憂鬱”というコミックがあったな.メランコリックなおねーさんだかおかーさんが、妙に色っぽくて.

実家からくすねてきた佃煮をおかずに晩餐を…思ったら、たいそうなパッケージの中に居酒屋の突き出し程度しか入っておらず落胆.食べ終わって、やはりもう一品何か欲しいなぁと、近所の大陸系中華料理店へ麻婆豆腐だけ、ちょこっとついばみに出向く.

団体で混んでいた店は4人がけのテーブル席が1つだけ空いていて、そこに案内された.しかし直後に訪れた家族ずれにそこをゆずることになり、珍しく別テーブルの1人呑み老人と相席に.
2年おきくらいに従業員(といっても通常は厨房1人、ホール1人だけど)すげ替えになる店だが、秋口に変わったばかりで“相席”という日本語がわからず、なんとなく繋げられた日本語と身振り手振りでそれと理解して移動.この店のオープン以来、相席を求めた店員は今回が始めて.別にイヤじゃないから問題ないけど.

相席のじいさんは既にビールを1本空けていて、軽くできあがっている.最初に「お国はどこだ?」訊かれて“山梨だ”と答えた(この時点で外国人だと思われていた感じ).
じいさん曰く、なんでも六本木でタクシーの運転手をしていたが、首になって(見た感じの歳の頃からすれば定年かと思うが)今ココ…みたいな話が始まり、仕事は何だ?と訊かれれば“○○だ”と答え、どうやって都心の道を覚えるのかと逆に訊き、近代日本における仕事論みたいなスケールの大きい展開に.

そのあたりで逡巡がはじまる.このまま場を繋ぐべきか、ここらで壁を作って眼前の麻婆豆腐にに集中すべきか、と.

飲み屋の出会いって、こういうもんなのだろうなぁと最初は興味深く思ったけど、やはり自称準コミュ障としては、できあがった相手と会話のキャッチボールを続けるが難しい.いかんせん変化球が多すぎるし、相手の酔い加減を考慮して適切にコメントを返す(批難を承知で正直にいえば、こちらは全くの素面なので“適当にあしらう”が真意)のは疲れる.
喧噪の中で相手が何言ってるか聞き取れないことも多々あるなかで、相づちだけはなんとかそれっぽく打てるけれど.

「では、お先に!」と席を立ったけれど、日本語がわかる店員がオーダとりから戻ってこない.
その間にじいさんが注文した八角の風味がききすぎの牛肉煮付けがでてくる.喰っていけ!としきりに勧めてくれたけれど、そもそも胃の中に佃煮ご飯の余韻が残っているうちに、麻婆豆腐をサッと食べてサッと帰宅する予定だったので、一切れだけ頂いておいとまを決める.

「冷えてきたのでお気を付けて!」と礼を言ったら「グッバイ!」と返してきたので、最後まで私を外人だと思っていたっぽい感じ.



--- 前回からの文化活動 ---

“プラージュ”
 誉田 哲也 著

“パンドラの鳥籠:毒草師”
 高田 崇史 著

※書籍類のリンク先で展開するサービスは、その画像クリックでアマゾンの当該頁のさらにジャンプしますが、個人的アフィリエイトは一切行っておりません.

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メディアマーカへの登録も、ココに書くのも忘れてた.
何度も手に取っては止めていた1冊.てっきり短編可と思いきや、連作長編だった.
WOWOWだかどこだかで映像化されているそうなので、レンタルして観てみたい.いわゆる“前持ち”の方々の生きづらさを描いたものには乃南アサ作品にもあったけれど、こちらはまた別なアプローチでソレを表現しつつ、そこに本筋を埋め込むテクニックがまた巧妙で面白い.
誉田作品の犯罪ミステリで時々見かける、とてつもない“グロさ”はないので安心.

§

何を期待して購入したのか…それはわかっているけれど、そのグリコのオマケ部分が余りにも小さくて物足りない.お約束の歴史文学解説部分をさっ引い、残ったて2/3の更に1割くらいが期待した部分.大筋はすぐに解ってしまうしなので、ほんと僅かな“オマケ”的要素を求めるだけになってしまった.
まぁ日本古代史とその考証が好きな人には、相変わらずたまらない作品なのだろう.



Rev.0


今回のウィキ:F-35_(戦闘機)
短距離離陸・垂直着陸(STOVL)タイプじゃないのもあったのか.
 ウィキペディアリンク:F-35_(戦闘機)


今回のながら:“元気ならうれしいね” / PUPAバージョン
原田知世ってこんな声も出せたのか?
オリジナルは懐かしのCFでちらっと使われた.
 Youtubeではこちらを.

今回の絵:雑多
現行のiPhoneと同じ画素数だった9年前のキスデジ2には、まだまだ知らない機能がある.
使っていないだけ、ともいう.

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